104日記

日記を中心に

1次面接を受ける。結果は…

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面接の準備は前日に

 

結局面接の当日に慌てて職歴を仕上げた。
靴も磨いてなかったので磨く。
ワイシャツも意外とシワがあるのが多くてちょっと焦った。
そして色々用意をする。

思ったことは、
面接の前日には面接の用意を完璧に終わらせる
ということ。

いやほとんどの人ができてることでしょうね。
この歳になってまだできてない自分って一体。。。

それはさておき、
面接受けてきました。
一次面接です。

ある大手の会社の関連会社になるんでしょうか…
そんな感じの会社です。

まずは置いてある用紙に
エントリーシートで書くようなことを書く。

そのあとは、担当者の方に業務の説明をしていただきました。
その後、面接。

聞かれたことは多くはありませんでした。
少し紹介すると、

 

  • 志望動機
  • どう貢献できるか?
  • 営業もあるが大丈夫か?
  • 入社後のキャリアビジョン

 

のような一般的なものでした。

体感としては、10分〜15分くらい。
担当の方は一人だったのですが、
立ち振る舞いが
なんというか洗練されていました。

会社への信頼度はかなり上がってましたね。

マナーや礼儀作法って大事だなと強く思いました。

 

 

「適正テスト=SPI」のパターンもある

 

その後、「適正テスト」。
適正テストと書いてあったので、
簡単なものかと思いきや、

いわゆるSPIでした。

だいたい1時間くらいのテスト。

集中力がやばかったです、続かなかったです。

いわゆるSPI3ってやつでしょうか。

PCを使ってやるもの。

時間制限がありました。
後は各問いの一つ一つにも制限時間があり、
かなり時間に追われる形でした。
一回練習しておくと大分気持ちに余裕ができると思います。

焦らず、冷静に対応できるかも調べているのかもしれません。

なのでSPIの勉強では時間制限を設けて取り組んだ方が良いでしょう。

対策をしてるのとしてないのとでは、大きな差になりますので。

 

問題は大きく3つに分かれています。

 

「言語」「非言語」「性格テスト」です。

 

「言語」はだいたい感じとしては採れてて6割〜7割と言った感じ。
時間オーバーでできない問題もありました。
「非言語」は半分近く残して時間切れをするという失態。
僕がやったSPIは、一度やった問題を後からやり直せないタイプでしたり
なかなかわからない問題を捨てることができず、こういう結果に。

 

解けててほんの数問って感じでした。

これは終わったと思いました。

 

最後まで「あきらめないで!」

 

次の性格テストは、ほとんど身が入りませんでした。

それでもこの職種に求められる人物像をイメージしながら、
取り組みました。

 

適正テストが終わって、担当の方を待つ間、また一から仕事探さないとなあ、
なんて漠然と考えていました。

 

そして担当の方がお見えに…


なんとびっくりしたことに、
その場で一次合格を伝えらました。
次の最終面接と健康診断の日程の案内を受けました。

 

これにはかなりびっくりでした。
確実に数学の分野がダメダメだったので、落ちたと思ってました。

 

会社によって違うのかもしれませんが、
ようは足切り程度のものだったのでしょうか。

 

そして運良く、あしきりに引っかからなかった感じでしょうか。

はたまた、誰でも通るのか…。

ブラック?

そんなことを考えながら帰路につきました。

 

ただ、実際に聞いた説明と載っていた情報とやや違う部分があったので、

もしかしたら最終面接は辞退するかもしれません←