104日記

 ダイエット、投資、読書、北朝鮮情勢、心理学など主に雑記

ネットが苦しみをつくる 春は小説でも読もう

 

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この春の時期は特に、

ウツウツと感じることが

多くなります。

 

それによって

ひきこもりがちになることも。

 

ひきこもって家にいると

ネットを使う時間が増えてく。

 

それでもこの時季はネットは控えましょう。

 

ネットでなく小説がいいです。

 

 

ネットをやめて

小説を読みましょう

 

 

 

 

ネットの刺激はドギツい

 

ネットの刺激はドギツいです。

 それに比べ、小説の刺激は弱いです。

 


ネットは「ドギツい」ため

それによって心は疲弊します。

 

 

ネットから苦しみが生まれる確率が高いのです。

 

 

僕はそのことを、

菊地成孔さんの

以下の記事を読んで

ようやく気づきました。

 

 以下、菊地さんのメルマガからの引用です。

 

…深呼吸してから思い出してみてもらいたいのは「ここ最近で、ガチで震えるほどの屈辱や、がっくり垂れるほどの落胆や、殺されても構うもんか復讐してやると思うほどの呪詛に取り憑かれた時、原因って3次元にあります?」という事です。ないでしょ3次元に?… 

 

 

ch.nicovideo.jp

 

 


たしかに僕自身、

心のざわつきは、

ネットコンテンツが

原因となっていることが

多いかもしれません。

 

だからメンタルが

落ちやすいこの時期は、

1年の中で最も、

ネットから距離を

とった方がいいシーズン。

 

もちろんメンタルの苦しさから

ネットに逃げたくなる気持ちも

わかります。

 

わかるのですが、

その気持ちはぐっとこらえて、

違うものに、現実逃避をしましょう。

 

この時期は、

インターネットを逃げ場所にしない。


 

読みたかった長編や

途中まで読んでいた本を

開いてみてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

あらためて

 

苦しみはネットがつくる