104日記

 主に雑記。

知らないと損するかも!職業訓練をわかりやすく説明しよう①

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職業訓練についても今後

書いていこうと思います。

 

今回はさわりだけ。

 

今回の伝えたいことを

ザックリ言っておきます。

 

 

 

・職業訓練にはいくつか種類がある!

・それぞれ違うことを知っておこう!

 

 



職業訓練制度はなぜわかりにくいのか?

 

 

職業訓練について調べると

 

めっちゃわかりにくいですよね。

 

わかります。

 

僕も過去何度も調べるのを

 

挫折しました。

 

 

「もう面倒くさいからいいや。

 

国に頼らなくたってやっていけるわ!」

 

 

ってな感じで。

 

 

 

 

分かりにくいのは、難しい名称のせい

 

職業訓練の制度が分かりにくいのは、

ネーミングの問題に尽きると思います。 

  

「職業訓練」と一口に言っても

 

実はいくつか種類があります。

 

 

そして重要なのは、

 

種類によって

 

内容が異なる

 

という点です。

 

このことが制度をわかりにくくさせています。

 

また自治体ごとに独自の呼び方を

していたりしますからね。

 

特に東京は他と比べるとやや複雑。

 

自分が対象となる訓練を

しっかり把握することが大事になります。

 

 

 

例えば、

 

「公共職業訓練」と「職業訓練」は、

 

同じではありません。

 

正確には、

 

公共職業訓練は、職業訓練の一部です。

 

(職業訓練《公共職業訓練》)

 

 

そして公共職業訓練の中にも

 

いくつかの「〇〇訓練」に分かれています。

 

 

もうこれだけでも調べる気が失せるかもしれません。

 

でも今後紹介していくポイントを

 

押さえていけば大丈夫です。

 

 

 

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参考:職業訓練(就職に向けてスキルを身につけたい方へ) |厚生労働省

 

 

 

 

 

職業訓練についてまず押さえるべきこと

 

 

職業訓練の代表的なものを紹介します。

 


・公共職業訓練

 

・求職者支援訓練

 

 

 

上の図で言えば、

 

公共職業訓練は、青色で、

 

求職者支援訓練は、

赤色で表記されています。

 

 

他にもありますが、

 

まずはこの2つが異なるということを

押さえておきましょう。

 

そうすれば、

全体像が掴みやすくなります。

 

二つとも似てますよね。

 

名前だけじゃ違いがわからなくて当然。

 

でもこの2つ

 

同じところもあるのですが、

 

まったく別の制度と思ったほうがいいです。

 

 

同じところは

 

どちらも受講が無料であること。

 

 

違いとしては

 

公共職業訓練は、実質的に受けられる人が決まってます。

 

大まかに説明すると最近まで一定期間働いていた人。

(雇用保険の受給資格がある人、今後詳しく書いていきます)

 

 

一方、求職者支援訓練は、「雇用保険の受給資格がない人を主な対象」としていますが、実質的には対象は限定されません。

 

また、公共職業訓練を受けると、

その間、給付金や手当、交通費などが  

誰でも支給されます(多少の要件はあり)

 

 

一方、求職者支援訓練は、

一定の条件に当てはまらないと給付はありません

 

一定の条件とは、世帯の収入など10個程度あります。 

 

 今回は簡単な概要になります。

 

今後の記事でこの2つの違いを詳しく説明します。

 

 

 

 

追記

 

職業訓練の制度を理解するためのポイント

 

  • 正式な名称を押さえる

 

名前が似ていても中身はまったく違うことがある。

 

そのため名称を押さえれば理解が進む。

 

 

  • ハローワークに行く

 

多分これが制度を理解する上で一番効率が良いです。

 

知識ゼロの状態で

ネットを使って調べるのは結構大変。

 

人によってはハローワークに

 

「くらーい」イメージを持っている人もいるかもしれません。

 

でもそんなことないですよ。

以外と普通です。

 

あっでも雰囲気は病院に似ているかもしれませんが。

 

 

行けば資料がいろいろ手に入り、

 

職業訓練についても理解が進みます。

 

人によっては

「遠いからな〜」

なんて人もいるかもしれません。

 

でも一度、騙されたと思って足を運んでみてください。

 

 

電話でもいいのですが、

個人情報の関係などで、

「最寄りのハローワークなどで相談して下さい」

と案内される確率が高いです。

 

 

僕のわかる範囲ということであれば、

僕に質問していただいても構いません。