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104日記

日記を中心に

30秒で読める 基本的な見出しの作りかた

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基本的な見出しの作り方

 

 そもそも基本的な見出しの書きかたとは・・・

 

  • 書いてある内容がわかる1行を抜き出す

 

  • (または、)要約した文にする

 

読んだ人が、どのようなことが書いてあるのか想像できる1行にするのが一般的。

 

ちなみに見出しの定義は以下

  • 新聞・雑誌などで、記事内容が一見してわかるように、文章の前に示す簡単な言葉。標題。タイトル。
  • 多くの中からすぐれたものを見つけだすこと。

見出し(ミダシ)とは - コトバンク

 

 

基本はここまでになります。

ここからは応用です。

 

【応用】目を引く 見出しの作り方

 

ただ、雑誌やブログで見かける「見出し」は、内容の抜粋でない場合がある。

そしてそういった見出しの方が、目を引くものの方が多い。

目を引く見出しを作るためにはセンスが重要。

そのため日々センスを養う必要がある。

 

 

センスを磨くために

 

ネットニュースやブログを読んだときに、センスのある見出しだなと思ったものをコツコツ記録していく。地味な作業だがセンスを磨くためには必要になるということ。

 

 

追記

 

目次をつくる

 

僕の場合、目次をつくることで、見出しに注意が向くようになりました。

はてなブログの場合、目次の項目は、見出しの言葉が使われます。

そして目次を先頭におくことで、それが「記事の概要」に最初に表示されます。

そのため記事を読もうとしている人にそこに何が書かかれているのか伝えることができます。

はてなブログの場合、目次をつくるのはめちゃくちゃ簡単です。

ただ、目次を置きたいところに[:contents]を書くだけ。

 

目次を挿入したい行に、次のように[:contents]と記述します。前後には文字や空白を入れず、1行で指定してください。

記事中の見出しから目次を自動的に作成する「目次記法」を追加しました - はてなブログ開発ブログ

 

「編集 見たまま」のところに文章と同じように書くだけ。

べつに「HTML編集」のところに記述する必要はないです。

 

staff.hatenablog.com

 

参考

 『SNS時代の文章術 』

SNS時代の文章術 (講談社+α新書)

SNS時代の文章術 (講談社+α新書)