104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

久しぶりに換気した話「窓を開けよう」

久しぶりに「換気」しました。もっと早くすればよかったです。

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久しぶりに窓を開けた

ひっさしぶりに換気しました。窓自体は開けてました。でも一つしか開けてませんでした。

部屋の窓は2つあるのですが、その一つは「開かずの窓」ってかんじで、常に雨戸が閉まっている状態でした。ベランダ側の窓(ガラス戸)だけたまに開けておくくらい。

だったのですが、ふとおもいたって、開けていなかった窓を開けました。そして2箇所の窓を開けて換気しました。

もっと早くやればよかったです!

窓を2つ開けるとすごく空気が流れます。スイスイ流れます。とても換気できてる気がします。

風通しが良くなると、それだけで気持ちいい!

そして「心の風通し」も良くなる感じもあります。あと単純に部屋が明るくなります(雨戸も閉めていたので)。部屋が明るくなると、気持ちもやっぱり明るくなりますね。

部屋の状態は心の状態」とはよく言ったものです。(ぼくの「心の窓」が閉まりがちなのも、部屋の窓が半分しまっていたことが大きいかもしれません。)

 

ナイチンゲールの説く「換気」の重要性

実像のナイチンゲール

 

あのナイチンゲールも、窓は一つ開けただけではダメで、
2箇所は少なくとも開ける必要があると語ったそうです。

換気って、
(向かい合った)2つの窓を開けないとしっかりできないんですね。

また、ナイチンゲールの著書
『看護覚え書』の第1章に
「換気」について書かれています。

そこには「換気」の重要性について以下のように書かれています。

 

それを満たしさえすれば他はすべて放っておいてさえよいとさえ私は言いたいこと、それは「患者が呼吸する空気を、患者の身体を冷やすことなく、屋外と同じ清潔さに保つこと」なのである。

 

「換気」しさえしっかりすれば、他はやらなくてもいい!そこまで言わせるほどに「換気」は重要であるということ。

ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!

ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!

 

 

避難所でも換気が大事

http://www.city.kawasaki.jp/350/cmsfiles/contents/0000006/6020/hinannjyo-gaidorain.pdf


避難所でも「換気」はとても重要になります。このマニュアルによれば「換気」について以下のように書かれています。

換気不足によって次のことが起こるおそれがあります。

ほこりや人の呼気に含まれる二酸化炭素のほか、屋内に生息するかびやダニ、インフルエンザや感染性胃腸炎の原因となるウイルスなどの微生物の屋内での増加 

 

それらを防ぐための換気の方法として、

  • 1時間に1回5分間を目安に、定期的に換気をします。
  • 短時間で効率的に換気するために、向かい合っている窓を同時に開放します。換気扇があれば同時に使用します

 

最後に

こころが環境をつくることもあると思います。

その一方で、それ以上に、環境がこころをつくるのかもしれません。

1日に数分でもいいから換気して、清潔な空気を入れ、こころの流れを良くしたいと思いました。そうすれば人生も今より風通しが良くなるかもしれません。