104日記

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「精神的な疲れがとれない?」 6時間でも睡眠不足になるワケ

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6時間の睡眠では感情のつかれがとれていないカモ!?

 

6時間の睡眠が足りないワケ

睡眠のメカニズムを知れば納得できるはず。
睡眠時間は3つに分けられます。
前半、中盤、後半と。
それぞれ役割が違います。

  • 前半の3時間で脳のつかれを癒す
  • 中盤の3時間で身体のつかれを癒す
  • それからの後半で感情(ココロ)のつかれを癒す

つまり6時間の睡眠だと、脳とカラダは回復するかもしれません。
しかし、感情、心のつかれは取れていないことがある、ということ。ストレスによる精神的なつかれを感じている人は、6時間以上眠れば回復するはず。

接客業などの「感情労働」に従事している人には見逃せない事実だと思います。

 

適切な睡眠時間

十分な睡眠の時間の目安とは、7時間半といわれています。
(ただ、年齢によって異なる。若い人はそれより多く、年配の方はそれよりも少ない時間になる)

少なくとも感情の疲れをとるためにも、7時間の睡眠はとるように心がけたいです。

 

週末の寝だめは良いか?

寝だめをすると、時差ボケしてしまうことがあるそう。時差ボケをしたことのある人ならわかるかもしれませんが、1〜3日は、頭がぼんやりします。

つまり、週末に寝だめをすると、時差ボケによって翌週の月曜日〜水曜日くらいまで頭がぼんやりしてしまう可能性があるのです。そして再び、週末になって寝だめをして、時差ボケして…なんてサイクルを回さないようにしましょう。

睡眠時間においては、「借金は返せるが、貯めることはできない」とも言われています。

 

寝不足の目安は?

睡眠不足の目安、
それは、日中眠くなること
昼の活動に支障が出るほど眠気を感じることがある、
この場合には、睡眠が足りていない可能性が高いです。

眠い状態というのは、しっかり「起きている」状態とはいえません。
睡眠時間を削ってせっかく時間を作っても、日中そうなってはもったいないですよね

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起きる時間を固定する

ではどうすればいいとか?ということですが、

理想としては、7時間以上の睡眠。

でも取れないこともあると思います。

そこで、起きる時間だけは一定にしましょう。
寝る時間は、人によってそれぞれだと思います。

シフト勤務で夜中働いている人もいます。

寝る時間は、いつでもよいです。

それでも起きる時間だけは毎日決めておきましょう

それが起きている時に元気でいるポイントになります。

睡眠が足りていないと感じるときは昼寝を取り入れましょう

昼寝をすることで、眠気を飛ばすことができます。

ただし20分以下に抑えましょう。

 

まとめ

  • 7時間以上寝る
  • 起きる時間を固定する
  • 昼寝を取り入れる

何をしてもくたびれて仕方ないとき、元気を取り戻すためには何をすべきだろう。
ギャンブル? 宗教? 流行のリラックス療法? ビタミン剤? 旅行? 飲酒?
そんなことよりも、食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ
しかも、いつもよりずっと多くだ。
目覚めたとき、新しい力がみなぎる別の自分になっているだろう

『漂泊者とその影』(フリードリヒ・ニーチェ)

 

参考

 

www.tbsradio.jp