104日記

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【1ヶ月で原稿用紙1000枚書く】 断わらない力

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どのくらい日々、余裕を感じていますか?
今の時代、忙しくしている人は多いです。そんな中では「断る力」の需要が高いといえます。「断る力」は自分を犠牲にしないためにも大切です。
 
しかし、成長のためにはむしろ「断らわらない力」が大切になることも。

 

「断らない」で負荷をかける

筋力をつけるためには負荷がひつようです。

おなじように成長のためには負荷(ストレス)が必要です。

ただ、自分自身で負荷をかけるのは難しい。
 
そこで、有効なのは他人を使うこと。
負荷をかけることに他者を利用してしまうのです。
具体的には何かお願いされたら、「断らない」ようにするのです。
 

ミニマルに負荷をかけていく

ただもちろん人にはキャパシティがあります。
物理的にすべてを引き受けられないこともあります。
 
そこで、自分の許容量の少し上、今の120%くらいを意識してみましょう。
ちょっと背伸びをすれば、できそうなレベルです。
 
ほんのちょっとでもいいので無理のない範囲で負荷をかける。ミニマルな成長から始めるのです。昨日の自分よりも、ほんの少しでもいいから負荷をかけていきましょう。

 
人間の能力は不思議なもので、
負荷をかけるほど鍛えられ
思いがけないほど伸びる。
 

1ヶ月で原稿用紙1000枚書く

佐藤優さんは、毎月約60本の連載をかかえ、原稿用紙にすると毎日30枚以上、月間ベースで1000枚書いているといいます。そしてその間、300冊本を読むという。
 
そんな佐藤優さんも作家になった当初は、月30枚書くのがやっとだったといいます。
それが、「断らない力」で負荷をかけ続けた結果、今の恐るべき境地まで至ったそうです。 
そして「人間ならだれでもそのくらいの情報処理は潜在的にもっている」と佐藤さんは語ります。 
プライベートを重視する人が以前に比べて増えている中、あえて断らない力で自分を鍛える。ミニマルな変化が結果としてあなたの可能性をマキシマムにするはずです。

 
<参考>
人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)