104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

思わず心を許してしまう聞き方

 

これでもう初対面の人との会話にビビらない!

思わず心を許してしまう聞き方」とは?

 本記事は、『超一流の雑談力』(安田正著)を参考にしています。

超一流の雑談力

超一流の雑談力

 

 

  • 三流は、人の話を全く聞かない
  • 二流は、聞いた振りだけうまい
  • 一流は、相手が気持ちよくなる聞き方をする

あいづちの「さしすせそ」

あいづちのポイント

  • 「自分はどう感じたのか」を相手に伝える言葉を選ぶ。
  • また「話に価値がある」というリアクションを取るということ。

うまくできれば、あいづち1つで相手は気持ちよくなります。

さらに、あいづちのバリエーションを増やしておくとよいです。

あいづちの「さしすせそ」

  • さ=さすがですね
  • し=知らなかったです
  • す=素敵ですね
  • そ=それはすごいですね
  • せ=センスがいいですね
  • そ=それはすごいですね

また縦の人間関係が重視される日本においては、こちらも有効。

  • あ=ありがたい
  • い=いいですね
  • う=運がいいですね
  • え=縁がありますね
  • お=恩にきります

ただ「ありがたい」は、少し目上の人にたいしては使いずらいですよね。

なので以下のように目上の人に対しては変えて使ってみましょう。

  • お土産「ありがたく」頂戴致します
  • 「お心遣い」ありがとうございます
  • 「お気遣い」ありがとうございます

ビジネスで使う「ありがたい」の敬語変換 - 履歴書Do

 

相手が自然と語りだしてしまう質問

「何か特別なことをされているのですか」

この質問で会話が広がったり、話し手が気持ちよくなったりする。

じぶんが頑張っていること、こだわっていることを褒められるのは嬉しいですよね。

そういう時に「何か特別なことをされているのですか」というフレーズは相手の欲求を刺激します。

相手のこだわりを指摘する

人は髪型を変えたときや、こだわりのアイテムをつけているとき、そのことに気づいて欲しいと思います。

アイテムでいえば、ネクタイや時計、クツ、そのほかオシャレに気を使っていると思われるものは、探せばいくらでもあります。

この質問をきっかけに、個人的な話に発展すれば、その人との距離は一気に縮みます。

相手のひそかな自慢や他と普段と違うことに気づき、それを言葉にしよう。

 

会話終わったらすぐにメモをとる

記録用の雑談ノートを作る

一流といわれる人と、「ふつう」で終わってしまう人との間にはさまざまな差があります。

その大きな要素が、「振り返りができるかどうか」。
テストでいえば見直し・復習です。

雑談力にも復習が大切です。具体的には人と会ったあと、何を話したか記録する。
「趣味」「年齢」「出身地」「家族構成」「血液型」「盛り上がった内容」「教えてもらったこと」ことなど。

大学ノートでもいいですしスマホやiPhoneにメモするなど方法はなんでもいいといます。

朝の移動時間やスキマ時間にメモを見返して読む。無意識反射的に、ネットニュースを見るよりメリットがあるはず。

ふりかえりができる人は強い。

超一流の雑談力

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