104日記

 主に雑記。

1日20分で1冊読む読書法

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最近本読めてますか?もしかしたら読もうと思っていても、1週間のなかで1分も読めななかったなんて人もいると思います。ぼくもなかなか読書の時間をとることができないのが悩みでした。(まあ、無職なんですけどね。なぜ時間ってなくなるんでしょう?)

でも今回お伝えする方法を取り入れるようにしてから、一日20分程度で、一冊読むことができるようになりました。

その意味で、この2週間で十数冊読めてます。

つまり、毎日やれば1年で365冊読めてしまいます。

 

フロ読のススメ

その方法を一言で言えば、風呂で読むです。

そしてこの風呂読書、めちゃめちゃ楽しいですよ。この点についてはまた後日。

今回はなぜ20分で一冊読めるのか?

その理由を紹介したいと思います。

 

20分で読めるワケ

理由は3つ

  • まず、リラックスできる
  • 誰からも邪魔されない空間
  • 頭の回転が上がる

 もちろん、「20分で一冊読む」といっても、一字一句通読しているわけではありません。「80対20の法則」ではないですが、一冊の本の中でしっかり読むべきは2割程度。必要な箇所だけ拾い上げて読めばいいと思います。

 

リラックスがつよい集中力をうむ

風呂ほどリラックス出来る場所はなかなかないですよね。
湯船の中だと不思議と、とても集中して読むことできます。

集中するためには適度なリラックスが必要といわれます。

風呂だとリラックスして集中できるのでフロー状態で本を読めます。

結果として、新書本くらいの量であれば20分程度で読めてしまいます
あとは湯船で読むので、20分くらいが限界っていうのもあります。
あんまり入るとのぼせちゃいますからね。時間制限があるからこそ自分にとって重要なところを選択して読むようになります。

 

邪魔されない空間

あと風呂は、何と言っても、だれにも邪魔されない空間。
完全に密閉されたプライベート空間です。
そのことも読書をはかどらせます。

 

頭の回転が上がる

また湯船につかると血流が良くなります。

頭にも血が巡りますので、その分、頭もしっかり働きます。
このことも読書時間の短縮につながります。

またアイデアと水は、深い関わりが指摘されますよね。
その意味でも、本と水の相性もいいのかもしれません。

 

風呂で読むオススメの本についてはまた後日書きたいと思いますが、少しふれると新書本です。新書本が20分程度で読むのに向いています。分量的にも。また内容的にもライトに読めるものが多いです。ちなみに「新書本」とは、以下のサイズの本です。

必ず書ける「3つが基本」の文章術 (幻冬舎新書)