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104日記

日記を中心に

【面接の前に有効】 緊張をとる本当に正しい呼吸法

自律神経にやさしい音楽

 

スピーチの前や面接の前など緊張を和らげるために、深呼吸をすることがあると思います。もしもその深呼吸の方法が間違っていたら?

というよりも緊張するための呼吸法になっていたかもしれません。

 

多くの人が緊張を減らすために行う深呼吸は、半分は正しいですが、半分は間違ってます。

もし、いま時間があれば、実際に、深呼吸してみてください

 

どうでしょう?


だいたい、「吸う」ことに意識が向くはずです。
吸う時間と吐く時間がだいたい1対1になる感じではないでしょうか。

もしそうなった場合、今まであなたは緊張するための呼吸法をしていた可能性があります。

どういうことか?

 

人は息を吐くときにリラックスする

人は、息を吸うときに緊張し、
息を吐くときにリラックスするのです。

だから、緊張を和らげるために深呼吸をする場合、

吐くほうに強く意識を向ける必要があります。

たとえば、緊張している人や子供に、「深呼吸して!」とアドバイスをすると、
アドバイスされた人は息を「吸って」しまいます。そして息を吸うと緊張します。

結果、アドバイスされた人はより緊張してしまいます。

そうならないためには、「息を吐いて!」とアドバイスするのが効果的です。

 

普段から呼吸に意識を集中させる

問題は緊張しているときには、冷静さを欠いていること。
だから、「吐くとリラックスする」という事実を忘れてしまい、これまでのように吸うことを意識した呼吸をしてしまうかもしれません。

知っていることと、できることは違いますよね。
面接などの大事な場面で実践できるようにするためには、日頃から呼吸に意識をすることが大切です。

そこでおすすめは2つあります。

 

深呼吸

一つは、日常の中で何かストレスを感じることがあったら、次のような呼吸法を試してみましょう。

息を3秒吸って、2秒息を止めてから、5秒吐く

この呼吸法は、ストレスを和らげるのに効果的といわれています。ストレスを感じているときは呼吸は浅くなっています。呼吸を整えることで、身体のこわばりもとけ、安らぎを感じることができます。

定期的に、このような呼吸法を行うことで、ストレスが緩和されるだけでなく、呼吸に意識が向きやすくなり、大事な場面でも実践できます。
これはGoogleでも採用されている方法でもあります。

 

瞑想

二つ目は、瞑想です。
瞑想をするためのポイントは、呼吸に意識を向け続けること。

結果として日常生活でも呼吸に意識が向きやすくなります。

瞑想は、心を回復させるだけでなく、意志力を鍛えることができるといわれています。

1日5分でもいいので、習慣にしてみましょう。

5分でできる瞑想法についてはコチラ。

hoboneety.hatenablog.com