104日記

 主に雑記。

不採用理由のトップは、「気概」の問題?

 

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不採用理由のトップは?

企業が応募者を不採用とする理由でもっとも多いのは、

本当にやろうという気概が感じられない」だそうです。

 

しかも、実際に質問をする前からそれが分かるというケースも2割程度あるというのです。つまり、話すまえに、外見からわかってしまうということもあるといいます。

だから見た目がまず重要です。

具体的には、「姿勢」と「表情」。これらを変えることで、「やる気がある」「やってやろうという気概が感じられる」態度をアピールできます。

特に現代人は、スマートフォンの利用から猫背になりがちです。普段から姿勢については心がけたいもの。

まずは、スマートフォンを見るときはなるべく視線を落とさないように使うようにしてみましょう。

また、疲れた感じ、悪い意味で「達観した感じ、離れした感じ」はNGです。

 

 

自分の言葉で具体的に話す

やる気を感じてもらうためには、自分の言葉で自分が経験したことを具体的に語るようにすることが大切。自分が経験したことは、実感を込めて語れます。具体的に語ることで聞く相手の納得感が増します。

 

ケアレスミスをしない

ちょっとしたミスでも場合によっては、本気さが疑われてしまいかねません。

そうならないためにも以下のことに気を付けましょう。

 

  • 職務履歴書を正確に書く
  • 面接中には携帯電話の電源を切っておく
  • 履歴書に誤字脱字がない
  • 面接時に入退室の挨拶をする面接で前者の悪口を言わない
  • 応募書類に書いてあることに沿って話す
  • 正しい敬語を使う
  • どの会社にも通用する志望動機を書かない
  • 短くわかりやすく話す
  • 福利厚生の質問ばかりしない

 

これらのことを踏まえれば、「やってやる!」という気概をアピールすることにつながります。

 

参考

 

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