104日記

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お得感ある「dマガジン」 脳トレにも最適?

anan (アンアン) 2017/05/10[麗しの美脚・美尻]


結論からいうと、dマガジンはお得。利用しないのはもったいない。

 

dマガジンとは月額400円程度で利用出来る雑誌読み放題のサービス。

ドコモ以外のユーザーも利用可能。dマガジンについては以下。

magazine.dmkt-sp.jp

ぼくにとって、入らないのは損!。
ぼくは、ほぼ毎月『Mac Fan』という雑誌を購入していました。1冊だいたい900円。

この『Mac Fan』は「dマガジン」で読めます。つまりいつもの半額でMac Fanだけでなく、それ以外の雑誌も読めてしまうのです。だからぼくにとってはMac Fanだけで元が取れてます。あとはもうメリットしかありません。もちろんデジタル版になりますが。

でも、「すべての人にこのサービスをおススメするか?」

と聞かれたらそれはまた別の話。どういうことか「欠点」から紹介します。

欠点1 全部読めない媒体がある

PRESIDENT (プレジデント) 2017年7/17号(「スマホ&ネット」すごい活用術)

中には一番「おいしい」ところが読めない雑誌もあります。
たとえば、日経アソシエ、日経ウーマン、プレジデント、サライ、an anなど。
これらは「特集」などのいちばんおいしいところが読めません。おいしいところが読めないので、個人的な実感としてその雑誌は「読めない」という感覚が強いです。

むしろ「広告」と思うようにしています。

そのため、自分の読みたい雑誌がすべて読めるのか、無料期間などに先に調べたほうがいいです。

 

逆に、ほとんど、あるいは全部読める雑誌は、

Mac Fan、週刊アスキー、Wired、週刊文春、サイゾー、ダヴィンチ、ファッション誌(の多く)など。

(しっかり確認したわけではないので、間違っていたらすいません)

 

欠点2 読むデバイスの問題

MH0W2J/A ゴールド iPad Air 2 Wi-Fiモデル(16GB)

読む媒体が限られると思います。この点もネックの一つ。

iPad Air(それと同じくらいのタブレット)が基本的には必要だと思います。

iPad miniでも見れなくはないと思います。ですが小さすぎる気がします。iPhoneは、「Plus」も含めて言わずもがな。

たしかにズームが出来ます。でもわざわざ雑誌の記事を拡大して読むのは手間です。雑誌の記事のレベルが高くないと言っているわけでなく、パラパラ気楽に読み進めることが雑誌の醍醐味だと思うからです。

その意味で個人的には、iPad Airなど大き目のタブレットは必須と思われます。お持ちのデバイスで見やすいか、無料期間などにお試しください。

メリットも紹介したいと思います。

 

 

バックナンバーを読める

Mac Fan 2016年6月号 [雑誌]

雑誌により異なりますが、1、2か月前のバックナンバーが読めるものが多いです。 

つまり月刊誌であれば、過去2冊。週刊誌でいえば、過去4冊分バックナンバーが読めます。

ランキング

ランキング機能があります。そのため、人気の記事、トレンドの記事がわかります。「紙」にはない面白い機能といえます。

脳トレに最適

dマガジンは雑誌のバイキング。
バイキングに行くと、いろいろなものに挑戦できます。普段あまりお店で頼まないようなメニューも。

同じように、dマガジンであれば、普段読まない雑誌トライできます。
そして普段読まない雑誌にこそ、いろいろな発見があったりするもの。

また、異質な世界に触れることはそれだけで脳にとって新鮮です。
その意味で脳トレとしても最適です。

ぼくも脳に新しい刺激を与えるべく、普段読まないファッション誌をパラパラめくってます。さらに女性誌も見たりしてます。これが意外とおもしろい笑

特に女性誌とかって男は立ち読みしづらいですからね笑

 

ネットニュース読むならdマガジン

ネットニュースの良さはそのスピードです。
ですが、その分情報が正確でないこともあります。芸能記事の多くは誇張されています。一方、雑誌は基本、取材に基づいています。内容に関してもより深く書かれています。
多くの人がネットニュースを読んでいる中で、そうはせず雑誌を読むことで、差別化にもなるかもしれません。

あとは雑誌の方が写真など視覚的な情報が多く、単純にビジュアル的に楽しいです。

これでジャンプなどのマンガ雑誌も読めたら月額1000円以上払ってもいいです。

 

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