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104日記

日記を中心に

即断即決、即行動

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

 

即断即決、即実行のメリット

押さえておきたい言葉が、「即断即決、即実行」。

 

即断即決、即実行」毎日マントラのように少なくとも100回はつぶやきましょう。

メリット

即断即決、即実行すると、PDCAを回すことができる。


PDCAとは「Plan・Do・Check・Action」のそれぞれの頭文字を並べた言葉。
それぞれの意味は、以下。

  • Plan:計画を立てる
  • Do:実行する
  • Check:評価する
  • Action:改善する

この過程をすべて一度やると、それなりにできるようになります。
そうすと再びPDCAを回すことが楽しくなるという好循環が生まれるといいます。

 

PDCAを回し、ノウハウをストックし続ける

PDCAを回せば回すほど、成長する。それによって、できなかったこともできるようになる。影響力の輪が広がる。結果として、即断即決、即実行もあなたの影響力の及ぼせる範囲に入る。

つまりPDCAを回すことで、即断即決、即実行するためのあなた独自のノウハウが手に入るのです。

具体的にPDCAを速く回す工夫としては、締め切りまでには少なくとも1回は回ようにする。本来の締め切りより前倒しに締め切りを設定してみるのも効果があるということ。

 

即断即決、即実行するとチャンスを掴みやすくなる

躊躇しているうちにせっかくの好条件の仕事やバイトの案件を逃してしまうかもしれません。

即断即決、即実行すると、いち早く「いい話」を押さえることができます。

また、即断即決、即実行をすればそれがきっかけとなって、あらゆることがスピードアップしていきます。テンポが上がり、やるべきことがどんどん片付けられるようになります。生産性も上がり楽しくなります。好循環が生まれます。

 

どうすれば即断即決、即実行できるようになるか

  • 普段から仕事でも勉強でも何かの作業でも1分1秒でも速くする努力をする。
  • 自分一人で完結することに関しては極力、即断即決、即実行する。
  • 何かを決める機会があったら一瞬で決めるようにする。

例えば、喫茶店や、レストランでのメニューなどではパッと見た瞬間に決める。

 

  • やらずにすむことは、できるだけやらない

やらずにすむことはできるだけやらない、という割り切りが大切。やらずにすむことに手を出してしまうと、「最優先でやるべきことを後回しにしてしまうことがある」からです。

 

普段からできるだけ迷いを断つ

もちろん、迷わないようにするのは思考のクセや習慣が大きいので、すぐに変化を起こすのは難しいかもしれないません。

そこで次ような質問を普段からしておく。
①「自分がどういうことで迷うのか、なぜ迷うのか」
②「自分がどういうときは迷わずにできたのか、なぜできたのか」
③「いつも迷わずに行動している同僚、先輩、友人がなぜそのようにできるのか」
④「自分としては、今後どうやって迷わないするか」

これらを自分に問い、整理しておく。その際は、紙などに書き出してみましょう。一つの問いあたり1分程度でOKです。

その辺りは、以下の本を。

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

 

参考

 

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング