104日記

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マンガ『ドリフターズ』 ぶっとんだエンタメマンガだった!

ドリフターズ(1) (ヤングキングコミックス)

 

 

ドリフターズどんなマンガ?

最近、SNSでよくこのタイトルを見ることが多かったです。

どれもが絶賛。

さすがに見ないといけないと思い、読んでみました。

とりあえず、Amazonのキンドル版を購入。

 

まず、設定がいい!

ざっくりいえば、歴史上の英雄、偉人が、死後に別世界に集められ、二つに分かれて戦争をする。

 

漂流者(ドリフターズ)側と廃棄物(エンズ)側に分かれて戦います。

 

主人公の島津豊久が「頭」、織田信長が参謀となり、

弓の名人那須与一とともに「国盗り」を始めます。

3人で戦を始めるというのは、どこか三国志の桃園の誓いをほうふつとさせます。

 

ドリフターズ(2) (ヤングキングコミックス)

 

代表的なレビュー

レビューの多くが好評価。

 

多い意見としては、

  • 偉人たちが次々に登場する設定がいい
  • エンタメ路線を貫いているところがいい
  • 純粋に楽しめる

 

ネガティブな意見は少ないですが、代表的な意見は、

 

  • 主要キャラ以外のキャラが薄い?

(多くのキャラが濃いので相対的にそうなるのは仕方ないんでしょうが)

  • 出落ち感がある(登場時がピーク)?
  • ギャグが合わない人もいる?

 

ぼくもたしかに巨乳ネタとかはちょっとしつこいと感じますw

 

偉人無双

ドリフターズ(3) (ヤングキングコミックス)

レビューにもありますが、とにかく過去の偉人たちのセンシティブな細かいところは気にせずに、豪快にストーリーが進むところが良いです。

 

偉人たちが2つに分かれて戦うっていうことでオールスター感が楽しいです。

 

また、偉人たちは、死ぬ直前??(死んだ瞬間)に別世界に転送されます。

その意味で壮大な死ぬ前のロスタイムともいえます。

 

多くの偉人たちは、夢半ばで没しましたので、

その無念を果てせるかもしれません。

 

何も考えずに楽しめるエンタメ作品だと思います。

おススメです!

 

ドリフターズ(4) (ヤングキングコミックス)