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104日記

日記を中心に

読み放題サービスが始まる前に押さえておこう!電子書籍を効果的に読む方法

www.itmedia.co.jp

 

電子書籍の正しい読み方

Amazonの読み放題サービスが8月から開始するのでは?

とうわさされています。

他の国々ではすでに導入されていますので、来月に日本でサービスが開始されなくても、近いうちに導入されるのは確実でしょう。

 

もし導入されれば一気に電子書籍が盛り上がるでしょう。

 

そこで、今回は電子書籍を数年間使い続けたぼくがおススメする「電子書籍の読み方」を紹介します。

今回は読む媒体(デバイス)に注目して書きます。

 

結論からいえば、

キンドル(Kindle PaperWhite)とタブレット両方使おう!ということ。

 

どちらかで大丈夫じゃないの?

と思われるかもしれませんが、両方必要です!

その理由を書きます。

 

iPad(タブレット)の良さ

  • 雑誌や専門書、マンガ、一般書籍すべての本が「ちゃんと」読める
  • 動作が早く、サクサクページも切り替えられるため操作性においてストレスゼロ

 

iPadの弱点

  • 読みにくい場所がある

たとえば、カフェによっては天井の照明が反射してしまいます。場所によっては読みずらい時があります。たとえばぼくの家の近くの某コーヒーチェーン店は照明的にiPadでの読書はほぼ不可能です。

また、電車など座った場合、光の当たる角度によってはかなり読みずらくなります。

  • 大きい

またiPad Air程度の大きさのタブレットはやや大きすぎると感じる人もいるかもしれません。

  • 重い
  • 誘惑が多い

iPadなどのタブレットですと当然他のアプリもインストールされているので、読書を妨げる誘惑も多いです。

ぼくの場合つい、ヤフーニュースとか覗いてしまいます。

 

Kindleの良さ

  • 読書しやすい
  • タブレットよりも目にやさしい
  • またタブレットのように光が反射したりすることもない
  • タブレットより圧倒的に紙に近い
  • 軽い
  • 読むだけの機能しかないので、読書に集中できる
  • 充電の持ちが非常にいい

タブレットで一週間持たせるのはかなり難しいですよね。

一方タブレットであれば、使い方によっては数週間はいけます。

 

KIndleの弱点

  • マンガや雑誌、専門書が読みずらい
  • 操作性がわるい

タブレットに比べると反応速度が遅い。

 

以上のことから、両方使うことによって、お互いの弱点を補い合えるのです。

だから電子書籍を読むなら、KindleとiPadの組み合わせが最高です。

どちから一方といわれたら、値段的にもどんな場所でも読めるという意味でも、Kindleです!