104日記

 ダイエット、投資、読書、北朝鮮情勢、心理学など主に雑記

ポケモンGO 後ろめたさをもってプレイしよう

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ポケモンGOリリースから2週間が立ちました。

ピーク時に比べれば、すこしは落ち着いてきているように感じます。

それでも「ポケモンの巣」になっている公園に行けばわかるように、

まだまだブームは続いています。

 

ポケモンGOはまだ「祭り状態」です。

 

でも、ポケモンGOをプレイできない人もいます。

たとえば、

身体にハンディキャップを負っている人。

スマホを持っていない人。

スマホを使えない人。

ポケモンGOに対応していない機種を使っている人などなど。

 

 

多くの人が楽しそうにしているところに

参加できないときの気持ちは想像に難しくないですよね、

それを自分も楽しみたい場合は特に。

 

ポケモンGOを楽しむ姿をネットで見せられるのは、

Facebookで他人のリア充ぶりをみせられるのと似ていると思います。

見るほうはたまったもんじゃないですよね。

批判の一つもしてみたくなります。

もちろんぼくもこのようなことを言える立場ではなく、

 周りのことは気にせず、ポケモンGOにのめり込んでいましたので…

 

他者への想像力をもつ

「世の中にはポケモンGOをプレイできない人がいる」

このことを少なくとも心のかたすみにとめておく。

他人への想像力をもつには、

自分の考えにうしろめたさをもつ

という趣旨のことを森達也さんがNHKの番組で語っていました。

 

hoboneety.hatenablog.com

 

ポケモンGOもそれと同じで、

プレイすることに「後ろめたさ」、

もしくは謙虚さを持つことができれば、

全体としていい方向に向かうはずです。

それが結果として、

一人ひとりがもっと楽しめるようになることにつながると思います。

 

 

追記

謙虚さでいえば、「課金」するときも謙虚さは大事です。