104日記

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【シン・ゴジラ】 カリスマによる解説

シン・ゴジラ音楽集

『シンゴジラ』ネットでは多く人の感想や解説が見れます。

そんな中から個人的に面白い!と思った解説を3つ紹介。

ライムスター・宇多丸さん、社会学者・宮台真司さん、オタキング・岡田斗司夫さんの解説を紹介します。

『シン・ゴジラ』を観たあとに聴くと楽しいです。

 

宇多丸さんの解説は観る前でも大丈夫だと思います

(人によっては一部ネタバレれと感じるかもしれませんが)。

 

※この記事内にもネタバレあります。

 

紹介した解説を聴くことで、

以下のような疑問が解けるかもしれません。

もちろん「真実」は神(庵野秀明総監督)のみぞ知る、ということでしょうが。

 

今回のゴジラが描いているものとは?

 第一作のオリジナル版ゴジラと今回のシンゴジラの関係

これまでのゴジラとの違い

怪獣映画の面白さとは?

シンゴジラが影響を受けている作品とは

庵野秀明総監督の作風

陸から上がったゴジラから出ている液体は何?

情報量が多い理由

セリフが早口の理由

今回のゴジラが「怖い」理由

ゴジラが東京を目指す理由

後半のプロジェクトX的な展開の意味は?

日本の官僚制が機能するための条件とは?

エヴァンゲリオンとの関係は?

エヴァの音楽が使われている意味とは?

石原さとみはアスカ?

GODIZZAの「GOD」が度々強調された理由は?

主人公矢口が負った本当のリスクとは?

主人公である矢口が「二世議員」であることの意味は?

最後の矢口とパタースン特使との会話の意味は?

最後の尻尾から生まれてきているのは?

ゴジラの正体とは?

 

 

映画ファンの間ではカリスマ的存在のライムスター宇多丸さん。

その解説によれば、本作にまず描かれているのは、われわれ日本人が内心抱いている「おそれ」。

そして日本人の無意識がゴジラに投影されているといいます。

第一作のゴジラも当時の日本人が内心おそれていることのメタファーになっていたということです。

そのほかにも宇多丸さんは本作が影響受けている作品を紹介していたり、作品全体を解説されています。

 

宮台真司さんは本作はエヴァの続編という見方ができると語ります。

日本こそが碇シンジであり、父(ゲンドウ)はアメリカであると指摘しています。

そしてシンジである日本が、父の差し向けた代理役の米国大統領特使・カヨコ・アン・パタースン(アスカ)の力を借りて目標を貫徹していく、という話にもなっているといいます。

また怪獣映画の面白さのポイントや日本の行政官僚制について解説されています。

宮台さんの解説は、宇多丸さんのものと共通する部分が多かったです。

 

岡田斗司夫さんゴジラの正体について仮説をいくつか紹介しています。

そのなかで特に有力な見方としては、

ゴジラの正体は、牧博士であるといいます。

こう解釈することでなぜゴジラは東京を目指すのか?

なぜゴジラが人の目をしているのか?

の説明がつくといいます。

岡田斗司夫さんは、庵野監督と個人的につながりがあるようで?

その関係性から解説をされていて、

かなりオリジナリティのあるものになっています。

エヴァファンにオススメの解説。

 

共通するのは本作は

「エヴァンゲリオン」と

切っても切り離せない作品

だということ。

使徒、襲来

 

ライムスター宇多丸さん 解説

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宮台真司さん 解説

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岡田斗司夫さん 解説

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