読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

104日記

日記を中心に

【HTML】 head要素に必ず書くこと

 What Is HTML5?

head要素とは?

 

HTML文書に関する情報のことを指す。

文書のヘッダ情報を表すときに使うということ。

 

ヘッダとは、データ自体に関する情報。

たとえばメールに付加されているヘッダには、メールの送信者、受信者、経由したサーバや題名など、メールの送受信に不可欠な情報や重要なデータが書き込まれている。

 

e-words.jp

 

具体的な役割

 

<head>部分にはページに表示されない情報を書く。

Webページの設定を書く。

head要素内に記述した内容はWebページには直接表示されない。

 

<head>下の<body>部分には

ページに実際に表示される内容を書く。 

 

 

head要素に必ず入れるタグ

 

1、文字コード

文字コードを指定することで、文字化けを防ぐことができる。 

<meta charset="utf-8">と指定することで、

UTF-8を文字コードに指定できる。 

HTML5では文字コードはUTF-8が推奨されている。

 

2、<title>要素

title要素には、上部に表示されるページのタイトルを指定する。

ページの上部(ブラウザのタブ上部)に表示される。

 

3、<link>タグ

<link rel="stylesheet" href="xxx.css">のように「xxx」のurlの部分に読み込むCSSファイルを指定する。

 

 

 <head>
<meta charset="utf-8">
<title>タイトル</title>
<link href="stylesheet.css" rel="stylesheet">
</head>

 

headerとhead最初は混同することが多かったです。

そこでheadは「頭」でなく表から見えない「脳」と捉えて区別してました。