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104日記

日記を中心に

脳の若さを保つには?

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肌と違って脳は見えません。

老化のレベルが分かりにくいです。

 

それでも若さは保ちたいもの。

たとえ「見えない」脳であっても。

 

脳の若さに必要なものとは?

 

それは

適度のストレス

 

ストレスは、

脳の若さを保つために必要なのです。

 

良くないストレス

 

「ストレス」は、ネガティヴな言葉に捉えられることが多いです。

キラーストレスという言葉もありますよね。

 

そんなストレス、

たしかに敵になりますが、味方にもなります。

 

敵になるストレスとは…

 

強すぎるストレス。

高いレベルのストレスは、

脳を委縮させます。

 

一方、弱すぎても問題があります。

驚くべきことに、弱いストレスも脳を委縮させます。

 

弱すぎるストレスも脳に良くないのです。

ノーストレスにあこがれます。

でもNo Stress, No Youthです。

 

簡単なタスクや、やりがいのないことを続けるのは、
かかるストレスも低い。


一見健康には良さそうですが、

脳の若返りという意味ではあまりよろしくないようです。

 

味方になるストレス

 

ストレスはもろ刃の剣のようなもの。

使い方次第で、大きなメリットを得られます。

 

その一つが脳の若さです。 

 

適度なストレスが若さを保つには必要ですが、

それのレベルはどれくらいでしょうか?

 

ポイントは、

 

「今の自分にはちょっと難しいかな?」

 

と感じる課題に挑戦するときに感じるストレス。

 

わりと高いストレスが

脳には良いということ。

 

このようなストレスがかかると、

一度は脳の神経が破壊されます。

 

でもそのあと

筋肉の超回復のように

新しい神経細胞が作られます

以前よりも「強くなって」。

 

難儀は逆にチャンス

 

実際、普段から難しいタスクをこなしている人、

たとえば、クレーム対応の仕事をしている人の脳は、

若さが保たれていることが多いそうです。

 

芸能人が普通の人より若く見えるのは

普段からプレッシャーの中にいるからかもしれません。

 

今「ホンマでっか」たまたま観てますが、

たとえば一線で活躍しているさんまさんは若いですね。

 

 

適切なストレスのレベルは人それぞれ。

自分にぴったり合うストレスは人それぞれ。

そのため、かかるストレスは同じ状況でも異なります。

ストレスレベルは他人の物差しで考えないようにしましょう。

 

難しい課題がふりかかってきたら、

脳の若返りのチャンス。

 

逃げずに、難問に飛び込んでいきたいものです。

 

参考

「中野信子の、人生を変える脳の使い方」(土曜朝イチエンタ内)

土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!

 

生きるのが楽しくなる脳に効く言葉 (カリスマの言葉シリーズ)

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