104日記

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『火花』 観ないと決めてるあなたへ

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 今さらながら『火花』観ました。

 

『火花』観たほうがいいよ

 

評価が低い?

 

大ヒットになった火花

 

でもなぜ評価が低い。

 

ネットフリック内の評価では、星2.5。

星5つが最高評価。

 

その理由は? 

 

実は、評価が低いのは

この作品に限ったことではありません。

 

日本の作品

総じて評価は低め。

 

 

Netflixのサービスを利用している人は、

海外作品が好きな人が多いと思います。

 

ぼくを含め、

そういう人は、

日本の作品よりどちらかといえば

海外作品が好き。

 

そのため

海外作品の評価が高くなります。

 

たとえば

黒澤清監督の『CURE』や

岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』

これらの作品ですら星2つていど。

CURE [DVD]

 

 

だから火花の星2.5は

決して評価が低いわけではない。

 

またNetflixのユーザの多くは海外の人。

日本特有の「お笑いの世界」を描いた作品は

理解しにくいのかもしれません。

 

出演者がすばらしい

 

出演されている人、みなすばらしい。

 

この出演者で大河をやってもらいたい。

 

お笑い芸人の方も出演されています。

 

主人公の相方を演じた好井まさおさん

井下好井いのしたよしい)、

 

とろサーモンの村田秀亮さん、

 

プロの役者だと思うほど。

演技が自然でした。

俳優としても活躍されそうです。

 

特に素晴らしいのは、主役の2人。

林遣都さんと波岡一喜さん。

 

本物の芸人以上に芸人に見えました。

 

あらためて、役者ってすごい。

 

 

業界の裏側をのぞける

 

本物の芸能人やお笑い芸人も

本人役としてちょいちょい出演します。

そのためどこかドキュメンタリー的。

 

また登場人物を通じてお笑いの正解を追体験でき、

芸人(テレビ)の裏側をのぞいているような気分にもなります。

 

たとえば小ネタとして次のようなものが。

若手芸人の世界では、相方と仲のいい後輩芸人をあまり誘わないという不文律がある

もちろんフィクションなので

デフォルメされているでしょうが。

 

人生について考えさせられる

 

感動もありつつ、

エンタメ作品として楽しめます。

 

同時に、どこか人生についても考えさせられるところがあります。

さすがは原作が純文学。

哲学的な要素があります。

 

 

純文学といえば、

ぼくはこのジャンルは普段読みません。

そのため、小説の『火花』も読んでません。

ドラマ『火花』も観るつもりはありませんでした。

 

観てよかったです。

あぶなく食わず嫌いするとこでした。

小説も読んでみようと思います。

今回の映像との違いを楽しむという意味でも。

 

 

さいごに

 

ドラマ『火花』は、

 

できれば短期間の一気見がおすすめ

 

伏線がありますので、内容を忘れないうちに。

 

ちなみにネットフリックスの

一番安いプランは、650円。

たったこれだけで全話見れるわけです。

観るしかないです。

 

ぼくのように

食わず嫌いで、

観ないと決めてる人、

あと夢に向かって

何かを取り組んでいる人にオススメ。

この週末にでもぜひ!

 

 

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火花

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