104日記

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iPhone7 防水でなく「耐水」だった

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防水ではない

iPhone7防水でなくて耐水です。

 

どれくらい水を防げるのか?

 

一言でいえば

 

ちょっとした水濡れ程度なら大丈夫、ていど。

 

わざと水没させて故障した場合、

基本、保証対象外になります。

つまり実費修理になります。

 

Appleも「水中での利用は保証しない」としています。

 

 

NGリスト

 

  • 泳ぐ
  • 入浴
  • シャワー
  • サウナ
  • 故意に水没させる
  • 海水に浸す

 

これらによる故障は補償対象がになる可能性があります。

 

 

iPhone7の耐水性能

 

なぜ上のリストがダメなのか?

 

基準は以下です。

 

「粉塵が内部に侵入しない」

「水面下15cmから1mに30分間没していても内部に水が侵入しない」

 

IP67等級であるとされています。

iPhone 7はお風呂で使えるの? 防水・防塵「IP67」の意味を解説 - ITmedia Mobile

 

 

IP67の「6」が「粉塵が内部に侵入しない」を意味し、

「7」が「水面下15cmから1mに30分間没していても内部に水が侵入しない」を意味しています。

 

そしてこれはIPX7の規格と同程度とされています。

IPX7とは、

「常温で水道水、かつ静水の水深1メートルに沈めて30分間放置しても
内部に浸水がなく、性能を保持できること」

 

IPX7とは - IT用語辞典 Weblio辞書

 

この基準からすると、

例えば海で使用、これは真水でないのでNG。

また静水でなく流水であるためNG。

プールやシャワーも流水なのでNG。

風呂やサウナは常温を超えるためNG。

水深1mを超えるおそれがあるため

ダイビングもNGということになります。

 

ちょっと水がかかったり、雨に濡れたりしたくらいであれば

大丈夫ということです。

 

でも以前であれば、水の入り方によっては

雨でも故障の原因になることがあったようなので、

使いやすくなったのは言うまでもありませんね。

 

参考

Mac Fan 2016年11月号

Mac Fan 2016年11月号