104日記

 主に雑記。

radiko タイムフリー機能について 簡単に解説

 

radikoのタイムフリー機能

新しく追加されたradikoの新機能

このタイムフリー機能、

 

ラジオ放送局も説明を間違うほど、

ちょっとだけわかりづらいと感じるかも。

 

一言でいうと

 

一週間以内の番組を聴くことができるサービス

 

一週間以内の番組であれば早送り、早戻し、一時停止など自由に聴ける。

 

過去1週間以内に放送された
番組を後から聴くことのできる
機能です。

 

 

次がポイント。

 

3時間の時間制限があります。

この時間制限はカウントダウンのようなもの。

 

番組を聴き始めたタイミングで

カウントダウンが始まります。

 

このカウントダウンとは相対的なものでなく絶対的なもの。

 

どういうことか。

 

番組を聴き始めてから1分で一時停止にした場合。

たとえ1分しか聴いていなくても3時間経ったらその番組は聴けなくなります。

 

たとえば15時からある番組を聴きはじめたら、

18時になったタイミングで聴けなくなります。

 

聴いていない時にもカウントダウンは進むということ。

 

 

ただその3時間の間は自由に聴ける。

好きな箇所を何度も聴いたりできる。

気に入った曲があったらリピートだってできる。

 

「ちょっと聞き逃した」っていうこともこれからはなくなる。

 

この3時間の時間制限が「取得可能時間」です。

 

 

聴取可能時間(3時間)とは、あるひとつの番組を選んで、その番組を再生した段階から、3時間が経過するまでの間、聴取することができるということです。例えば、12時に再生ボタンを押した場合、その番組は15時まで聴くことができます。

 

取得可能時間であれば早送り、早戻し、一時停止など自由に聴くことができる。

 

 

タイムフリーの何が素晴らしいか

 

使って感じたのは、

Podcastとの違い。

 

さかのぼってそのまま聴ける。

 

ということは、

 

音楽も聴ける。

 

音楽が聴けるのは本当にすばらしいです。

 

Podcastでは権利関係から、

音楽は聴けませんでした。

 

やはりラジオは音楽があってこそ。

Podcastではどこかさみしさのようなものを感じてましたが

今日でそれとはおさらばです。

 

 

この機能によってラジオとの接し方が大きく変わりそうです。

 

新しくなったradikoを試してみましょう。

 

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