104日記

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【JavaScript】 関数、 スコープ、ローカルスコープ、グローバルスコープ

JavaScript 第6版

関数の基本

関数に入力値を与えると、それに対して処理が行われる。

そしてその結果が返ってくる。

入力値を引数、結果を戻り値と呼ぶ。


functionと宣言したあとに関数名を書く。

関数名の後ろの()に入力値を受け取る変数を書く。

()の中に書く変数は、仮引数と呼ぶ。

仮引数は複数指定できる、それぞれコンマで区切る。

仮引数は、関数の中でのみ有効。

その後ろの{}内に処理内容を記述する。

returnの後に戻り値を書く。

functionの{}の後ろにはセミコロンは不要。

スコープとは

変数には、「スコープ」(範囲)がある。

スコープとは、その変数が使える範囲・領域。

関数の中は、ローカルスコープという。

関数の中で定義された変数は、関数の中だけで有効。

ローカルスコープで宣言された変数は、その中だけで有効。

ローカル変数という。

関数の外では使えない。


関数の外はグローバルスコープという。

そこで定義した変数はグローバル変数となる。




関数addの中で定義されたnumberはロール変数。
外で(一番最初に)定義されたnumberはグローバル変数。

下の結果は

3
5

と表示される


 

var number = 5;

function add(a, b){
var number = a + b;
return number;
}

console.log(add(1,2));

console.log(number);