104日記

 主に雑記。

新しい習慣をつける3つの方法

 

最短で新しい週間をつくる3つの方法

 

①少しずつ始める

②いつもの習慣の「ついでに」始める

③本来の目的以外の喜びを得る

 

 ポイント: 意思に頼らない

 

 

①少しずつ始める

 

人の行動の9割は無意識が支配しているといわれます。

 

そんな無意識は、変化を嫌います。

無意識を「脳」と置き換えてもよい。

 

無意識に変化を悟られてはいけません。

気づかれないように変わらなければなりません。

 

どうすればいい?

少しずつ変わるのです。

もちろん変わるなら一気に変わりたいと思います。

でもそこはぐっとこらえましょう。

一気に変わろうとすると、リバウンドを招くだけです。

劇的に変わろうとして失敗した経験あるかもしれません。

 

 

無意識(脳)に気づかれないようにできるだけ少しずつ始める。

新しい習慣は少しずつ始めることが重要。

 

少しずつ、一歩一歩着実に習慣化させることが

結果的に新しい習慣をつくる

最短の方法なのかもしれません。

 

脳は変化がきらい。現状維持を好む。

 

 

②「ついでに」始める

 

少しずつ始めるためには?

 

何かの「ついで」に組み込む。

 

電車通勤の人なら、電車の乗った直後など。

 

習慣的に毎日やっていることのついでにやる。

 

たとえば、

 

パソコンを立ち上げた前後

歯磨き、筋トレ、食事、風呂、就寝などの前後。

 

すでに「自然に」できていることに忍び込ませることで

新しい習慣も身につきやすいです。

 

 

③それ自体に喜びを見出す

 

 

長期的に継続するためには?

 

新しい習慣の中に楽しさ・喜びを見出す。

 

たとえば、マラソン。

 

目的は、ダイエットや健康のためだったかもしれません。

そのため目的を達成するためにきついけどマラソンをやっていた。

 

でもある時からマラソン自体に楽しさを感じるようになれば、

長期的に継続できるようになります。

 

瞑想も最初は退屈ですが、

毎日やることで、瞑想自体の効用(リラックス効果など)に気づきます。

結果として意志の力を必要としなくなります。

 

まとめ

 

新しい習慣を作るためには

 

少しずつ、何かのついでで始める。

できればその中に喜びを見つける。

 

 参考
疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

 

 

 

hoboneety.hatenablog.com