104日記

 主に雑記。

『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』 今年ベストマンガ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

ぼくが読んだ今年ベスト1のマンガを紹介。

 

オレ的「このマンガがすごい!大賞

 

それは、

 

永田カビ著

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

話題になっていたのは知っていました。

最近、たまたまかもしれないが、
ネットでよく目にしていた。

 

そしてとうとう読まずにはいられなくなった。
(単純接触効果)

 

本屋で数ページ覗いてみる…

 

「これはヤバい!」

 

どストライク!

 

頭を殴られたような衝撃。

「これは読まなきゃダメな本だ。」

わずか4ページで購入を決意。

 

「紙」が良かったのですが、

移動中とかに読みたかったこともあり、

 

電子書籍で購入することに。

値段的にもkindleの方がややお得。

 

知り合いにそっくり


何がすごいと感じたのか?

 

これはとても個人的理由です。

知り合いにめっちゃ似ていてたのです。

作者の主人公が。

まさに知り合いの事を書いているかのよう。

 

ぼくはその人にどう接していいか

わからない状況でした。

ですが本書を読むことで、

大きなヒントをもらえました。

ほんと個人的理由です。

 

これはオレだ

 

また少なからず、

ぼく自身と重なるところがありました。

 

とこどころ、

 

「これはオレのことだ!」

 

と読んでいました。

 

本作の主人公は女性、

一方オレは男で、

情況もちがうのですが、

メンタリティというか

考え方がすごく通じるものがありました。

 

どんなカタチであれ、

自分と同じように「生きづらさ」を感じている人がいる。

 

このことは救いで、

共感やカタルシスを感じた。

 

 

カウンセリング効果ある?

 

そのため「カウンセリング」的
読後感があります。

 

カウンセリングが、

自分が気づかない「自分」を

知ることで情況を良くするツール

だとすれば、

 

本書も読むことも

カウンセリング効果があるはず。

 

不思議ですが、本書の主人公(他人)という
フィルターを通すことで逆に

自分を省みれるところがあると思います。

 

内容に関しては是非読んでみてください。

 

とりあえず、

すべての生きづらさを抱えている人。

また恋に悩む人。

または眠れぬ夜を人知れず

過ごしている人にはオススメです。

 

そういう意味で「逃げ恥」の平匡さんにもおススメしたい。

 

映画化に期待!

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ