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104日記

日記を中心に

会社の使い捨てにならないために一番重要なこと

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会社の使い捨てにならないために

 

もっとも大事なことは

 

自分が悪いと思い込まないこと

 

自分を追い詰めない。

 

自分を責めないマインドをもつ。

 

なぜこのマインドをもつことが重要なのか?

 

詳しくは下記の放送をタイムフリーでお聞きください。

 

 

JAM THE WORLD | J-WAVE | 2016/12/08/木  20:00-22:00 http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20161208200000

 

具体的には番組内の以下のコーナー。

20:55-21:25 「BREAKTHROUGH!」
「 社会の使い捨てにならないためには? 」
NPO法人「POSSE」代表理事の今野晴貴さん

 12月15日の20時までは視聴できる。

 

期間が過ぎた場合は、以下の続きを。

一部簡単にまとめてあります。

 

 

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労働時間に「天井」がない日本

 

今の日本は長時間労働が

あたりまえになっている。

 

過労死が問題になっているが、

情況は良くなっていない。

 

今の日本は、労働時間に上限がない

 

労働基準法では1日8時間、

週40時間となっている。

 

でもこれは原則。

 

実際は「36協定」によって

労働時間の延長が認められている。

 

そのため企業も競争に勝つために、

長時間労働を強いる傾向がある。

 

結果、残業時間が増える。

 

残業を減らす取り組みは効果なし?

 

一方、最近は、

残業を減らす取り組みが行われている。

 

たとえば「強制消灯」など。

 

それらは効果がないのか?

 

実際は、持ち帰って仕事をするなど

むしろサービス残業が増えてしまっている。

業務量が依然と変わっていないから。

 

そしてより「ブラックさ」が

見えにくくなっている。

 

心理学を利用する上司

 

そのような中、不当な残業を

部下に強制する上司や管理職がいる。

 

部下をコントロールするために

「心理学」を学ぶ人も少なくないという。

 

たとえば

部下をコントロールするために、

パワハラなどをもちいて

自分自身を否定させるような

コミュニケーションをとる。

 

「自分がわるいのかもしれない」と

思わせるような心理的コミュニケーションをもちいる。

 

それにより「通常でない心理状態」に

おくことで残業をさせる。


こういうことが意図的に行われている。

 

この状態にハマると

「極限」まで逃げられない、

または鬱状態になるまで

逃げられなくなってしまうこともある。

 

「あなた」はわるくない

 

「恥の文化」の日本人は、

とくに自分を責めやすい。

 

しかし大事なのは、 

 

「自分じゃなくて会社が悪いんじゃないか?」と疑うマインドをもつこと。

 

これが一番大事なこと。

 

もちろんマインドをもつだけでは不十分。

 

「記録」が身を守る

 

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いろいろな証拠を用意しておくことも大切。

 

メモは最低限のリスク管理。

 

それ以外にも録音や写真など

さまざまなな証拠を残しておいた方がいい。

 

 

さいごに

 

まとめとしては、

 

  • 自分を責めない
  • 上司や会社を疑う。
  • このままだと病気になると思ったら辞めるなど考える。
  • 記録を残し自分を守る。

 

 

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