104日記

日記を中心に

武井壮が毎日自分自身にプレゼントしているモノとは?

俺の応援歌 -BE ESQUIRE.- mixed by DJ和

 

 

武井壮、すごい。

「大人の育て方」(※)を見て改めて思った。

 

(※)「オトナの!」のイベント「オトナの学校」より

 

 

www.tbs.co.jp

オトナの学校

 

当初は、一発屋芸人のように

登場した武井壮さん。

 

ずっと人気をキープしている。

多くの一発屋芸人と異なる。

今やその地位を不動なものにしている。

 

朝から夜までスケジュールが

埋まっていることも少なくないそう。

 

人気タレントとして

多忙な日々を過ごされている。


そんな武井壮さん、

語るところによると

 

どんなに忙しい時でも

毎日1時間のトレーニングをしている

さらにその1時間に加えて

もう1時間勉強の時間を作っている。

毎日、合計2時間、自分のために割いている。

 

「自分が今持っていない能力を

少しでも磨いて

昨日の僕より

今日の僕の方が成長してあげるようにする

 

それといま僕がまったく知らないこと

たとえば初めて聞いたニュース

1時間必ず勉強する、調べるということを

どんなに忙しくて間がなくても

かならず自分に

プレゼントしてあげるようにしている」

 

これだけでも相当な

努力家であることがうかがえる。

 

ぼくが感銘を受けたのはその言い方。

武井壮さんは、「毎日2時間自分にプレゼントしている」

という言い方をしていた。

 

普通の人であれば、

単に、「勉強している」「努力している」

のような言い方をしていたと思う。

 

でも「勉強している」だけだと

どことなく「苦行」感がある。

 

一方「プレゼントしている」だと

ぐっとポジティブ感が出る。

 

苦行じゃなく、

ご褒美としてとらえたほうが

行動につながりそうだ。

 

ぼくもこれからは、

「毎日30分勉強する」ではなく、

「毎日30分勉強する時間をプレゼントする

という言い方・考え方にあらためたい。

 

 

努力が必要なことでも

〇〇をプレゼントする

という言い方をしてみよう!

 

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