104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

2017年も『君の名は。』

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

『君の名は。』

完全になめていた。

 

まず最初に、、、

すごくよかったです。

ぼくの周りでは評判はそこまでだったので、

観るつもりはありませんでした。

 

でも観たい映画が混んでいたため、

「ヒットしたものはすべて正しい」

の法則から観ました。

 

hoboneety.hatenablog.com

 

感想としては、

完全になめてました。

どうせ中高生あたりが観る

リア充映画/アニメだろと。

 

結果、

 

最高でした!

 

しばらく映画は、

「君の名は。」だけで

いいとさえ思える。

 

音楽の使い方が新しい!

映像も素晴らしい!

 

一回観ただけでは

すべてを味わい尽くせない感じです。

 

これまでの日本アニメで観たことがない、

まったく新しい映画体験でした。

何度も観る人がいるのも納得。

君の名は。(通常盤)

 

作り手がアーティスティックに走るのでなく

遊園地のアトラクションのように、

 

お客さんを楽しませようとする

姿勢がすごく伝わってきました。

 

気持ちいほどのボーイミーツガール!

気持ちいほどのセカイ系!

君の名は。 忘れたくない名台詞 31日万年日めくり 2017カレンダー 壁掛け

2016年ナンバー1のアニメかつ映画になりました。

 

気分転換に行った映画ですが、

想像以上のプレゼントをもらえました。

 

今年、2017年は、日本アニメ100年の年!

大きな節目を迎えています。

 

昨年のアニメのヒットで

今年はより盛り上がるかもしれません。

 

すでに興行収入が210億円超え!

邦画としては歴代2位

世界各地でも上映が決定されている。

2017年もまだまだ熱い!

 

映画は手軽に味わえる「非日常」

 

映画は気軽に非日常に連れてってくれます。

映画は気軽にできる「旅」といわれます。

 

非日常は、脳や心をリフレッシュします

就活などで疲れている人、

おもいきって映画を観に行ってみては?

 

www.kiminona.com

 

つい絶賛だけしてしまいました。

バランスをとるために(?)

次の動画を紹介。

 

宮台真司さんの解説。

批判というわけでなく、

ある種のエールと捉えました。

正義から享楽へ-映画は近代の幻を暴く-

正義から享楽へ-映画は近代の幻を暴く-