104日記

 ダイエット、投資、読書、北朝鮮情勢、心理学など主に雑記

学生に教えたい本当のモラトリアム

本来のモラトリアムの意味は…

 

 

モラトリアムという言葉は、

ネガティブに使われることが多いです。

ですが本来の意味は、

そうではありません。

 

 

モラトリアムとは、

「これからどう生きていくか」

を考えるための時間です。

 

本来大人として負うべき、

責任や義務が免除される、

特別な時間なのです。


モラトリアムとは、

社会的に大人になるための

貴重な猶予期間なのです。

 

それを大学の授業のような

「無駄なこと」に時間を

使うのは本当にもったない。

授業に出席しなくとも、

後から本を読めば理解できますし、

試験はノートを借りたりと

パスする方法はいくらでもあります。

 

あとは周りの大人に聞いてみてください。

大学の授業は役に立ったかどうかを。

 

 

もちろん単位を落とさないように、

最低限やるべきことはありますが。

できる限り、最小限に抑えるべきです。

 

※逆に高校までで

充分モラトリアムを過ごしたなら、

むしろ勉強に熱を入れるのはありでしょう。

 

つい先日、

歌手活動をストップしていた、

宇多田ヒカルさんの

新曲が解禁されました。

 

2010年から6年間、

活動を休止した理由、

それが「人間活動」に専念するため。

 

大学でやるべきは、

この「人間活動」に近いでしょう。

 

 

東大名誉教授もこう言ってるぞ

 

 

最後に

ある東大名誉教授が

新入生の最初の授業

語ったとされる言葉を

そのままではないですが

紹介します。

 

 

 

「大学4年間とは、

いい友、

いい恋人、

いい旅、

いい文学(映画なども)

に接するための4年間。

大学の授業にまじめに

出ている暇なんてないぞ」

 

 


(当時の)東大やっぱり違います。


ということで

勉強するエネルギーがあるなら、

それを「人間活動」に向けましょう。

 

 

 

追記

 

宇多田ヒカルさんの新曲とても良いですね。

 

 

真夏の通り雨

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花束を君に

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