104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

後悔したくなかったらノートは借りろ

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ノートは「借りる」が勝ち。今日からあなたも勝ち組へ。

 

借りるが勝ち

あなたは学校でノートを貸す側ですか?

それとも借りる側ですか?

ノートは借りる側が勝ち組です。

人は二つに分けられます。

  • 先生、生徒
  • メンター、教わる人
  • 親、子供
  • カリスマ、フォロワー
  • 肉食系、草食系
  • 店員、客
  • 味方、敵
  • 天使、悪魔
  • 経営者、従業員
  • 勝ち組、負け組などなど

そしてノートを貸す・借りるでいえば、

ノートを借りる側が勝ち組

 

ノートを貸す側が必ずしも「負け組」だとはいいません。

ただ借りる側の方がメリットが多いです。

青春のトレードオフ

ノートを借りるということは、楽しんでいる証拠です。

サークル、バイト、遊び、恋愛などに時間を使っていれば、

その分だけ、大学の講義に割く時間は減ります。

すべての授業にマジメに取り組んでいる余裕はありません。

逆に、すべての授業に関して、

カンペキにに対応しているとすれば、

勉強以外の活動がおろそかに

なっている可能性があります。

 

ただサボっている人に

貸すかどうかは、

あなたのジャッジにお任せします。

 

 

ノートを借りるのは「サービス」

でも、「ノートを借して」と頼むなんてできない、

っていう人もいると思います。わかります。

ぼくもそう思っていました。

ノートを借りることは、なにか後ろめたさがありますよね。

それまでのその人の努力をもらっちゃうみたいで。

しかし、「ノートを借して」と頼むことは、サービスです。

 

だれしも、人から頼られることは嬉しいからです。

お願いしたり、頼んだりすることは、その人の「能力」を認めている証。

そのため、相手の自尊心・承認欲求を満たします。

決して皮肉ではなく。

さらにそれが異性のからの頼みであればなおさら嬉しかったりします笑  

ノートを借りるマナー

だからノートを貸す側というのは、

必ずしも「Take」を期待しているわけではありません。

頼まれることだけで嬉しいからです。

何度も言いますが皮肉ではありません。

とはいえ、そのやさしさに甘えて何もしないというのは考えもの。

ランチを奢ったりするなど、お返しはするべき。

できる限りWin-Winになることがベターです。

 

もちろん、

相手が貸すことをイヤがっている場合は、控えましょう。

 

 

願わくば、いつの日か、

ノートを貸す人が

もっと幸せになる世の中にならんことを。

 

※なお本記事は、ぼくの独自の見解であり、一方的な内容となっている模様。