104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

【FX】OANDA オープンオーダーでトレンド分析をする

※本記事はFXに興味のある方のみご覧下さい

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OANDA オープンオーダーとポジション

FXはトレンドさえわかれば勝てます。

トレンドを予測するにあたって役に立つツールを紹介します。
FXをはじめた人はぜひともチェックしてください。

めちゃめちゃ役に立ちますよ!

それが「OANDA オープンオーダーとオープンポジション

www.oanda.jp

OANDAグループ顧客が保有する未決済注文(未決済の指値/逆指値注文)をグラフ化したものです。

サポートラインとレジスタンスラインを
予測するヒントになりますし、
トレンドを見極める上でかなり使えます!

OANDA オープンオーダー

今回は、「OANDAのオープンオーダー」について紹介します。

以下の画像がそうです。
(2017/8/17)

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・左上は、 いまのレート(109.13円)より高く売りたい人のポジション量。
「売りの指値」です。

・右下は、いまのレートより下がったら買いたい人のポジション量。
「買いの指値」です。

・右上は、いまのレートより高く買いたい人のポジション量。
「買いの逆指値 」です。

・左下は、いまのレートより低い値段で売りたい人のポジション量。
「売り逆指値 」です。

 

見るべきポイント

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水色の逆指値の部分です。

逆指値は、一般に「損切り」に使われます。
当然、このロスカット(損切り)の集まっているところは狙われます。

「プロ」はロスカットが集まっているところを狙ってきますからね。

実際に、
FXの相場は、ロスカットが集まるポイントに向かって動く性質があるといわれています。

 

つまりFXのチャートはロスカットに向かって動いていく!(ことが多いのです)

 

多くの損切(ロスカット)を
刈り取ったあとで正常の値動きへと戻る

というような値動きをするのです。
(おそろしい!)

いくつかのサイトでOANDAのオープンオーダーの解説を読むとサラッとしかこのことが触れられていないので強調しておきました。

ロスカットが集まるポイントをつつけば、
大きく値が変動し、トレンドが形成されます。

ロスカットが密集する場所は、
いわば相場の漁場です。

そしてOANDAのツールはその漁場を探し出すレーダー。

 

先ほど確認した図でいえば、

108円と109.5円に損切りが集中しているのがわかると思います。

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実際、それ以降、108円台に下落してから109円半ばまで値を上げました。
まさにロスカットに向かって値が動きました。
(調べてもらえばわかります)

もちろん必ずそうなるわけじゃないですよ。

あくまで判断材料の一つとしての活用を。

きっと役に立つはずです!

今回は「入門」というより経験者向けの内容でした。

OANDA fxTrade

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