104日記

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ついにエマたちの世界の"秘密"が明らかに!!『約束のネバーランド』6巻より

約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「ONE PIECE」の尾田栄一郎先生もオススメする「約束のネバーランド」。単行本6巻でついにエマたちの世界の"秘密"が明かされました!!

www.subete104.com

エマたちの世界はどうなっているのか?壁の外はどうなっているのか?そのアウトライン・構造がわかりました!!(多くの謎はまだ残されていますが)

同時にタイトルの"約束"の意味もわかりました!

※この先、ネタバレ注意!!

ゼッタイにはじめから読んだ上で知った方がいいです!!
これまでの物語の連続の上で知るのとそうでないとでは…

インパクトが違います!!

まずはじめから読むことを強くオススメします、と言っておきます。

アプリ「ジャンプ+」では最初の3話が無料で現在読めます

約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)

約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)

 

エマたちの世界の秘密 

(エマ)
「教えて…もらえる?

人間に何があったの?……

世界は今どうなっているの?」

(ソンジュ)
何も起きていない

エマやレイたちがいる世界は実は……


人間の世界ではなかった!!

カンタンに言うと「別世界」だった!!!

  • かつては人間と鬼の世界は一つだった
  • 互い憎しみあい戦争に発展した結果
  • 人間と鬼の世界を分けた!!
  • 人間と鬼の”約束”によって
  • そしてエマがいまいるのは"鬼"側の世界
  • 鬼世界では人間は農場以外にほぼいない

人間と鬼の約束は具体的には以下。

『人間は”鬼”を狩らない
だから”鬼”も人間を狩らない』

『お互いの世界を棲み分けよう』

タイトルの"約束"とは人間と鬼との協定のことだった!!

ただ約束の意味は複数あると思われます。別の意味はもちろんノーマンとの約束でしょう。

また最後に人間と鬼との約束(協定)は一つじゃないことも示唆されています(例外のようなものがある!?)。

(ムジカ)
そうよ"約束は"一つじゃない…

2つの世界はどのようにわかれているのか?

この点については謎のまま。わかっているのは…

  • ここは地球で現在2046年
  • いま二つの世界は「断絶」している
  • 2つの世界を行き来できる手段はありそう

パラレルワールドや別次元のように分かれているのか?
一つの地球上で棲み分けているのか?
読んだ感想は、おそらく後者。

エマたちのルーツ

エマたち食用児の祖先は世界が分かれたとき”鬼”の世界に置いていかれた人々だった!!

以来鬼は人間を管理・養殖している。その養殖機関が”農園”

その中でもエマたちの出身であるGF(グレース=フィールド)は最高級ブランド。
たとえるなら「松坂牛シャトーブリアン」みたいな。

GFのような高級農園はごくわずか。

多くの農園は、現在のウシやブタなどの家畜のように、もしくはそれ以下の劣悪な環境で「量産」されている。

相対的にいえばエマたちは恵まれていた! たとえ12歳までしか生きられないとしても。12年間は「人」として生きられるのだから。

鬼の世界の多くの人間は食用。名前もなければ意思なども持つことはできない状態。人ではなく「工業製品」みたいなものだった…

追記

6巻はAmazonのレビューでは評価が低めです。これまでと比べると。今回は新しいエピソードの序章といった感じなので盛り上げにかけているからなのでしょうか。個人的には十分楽しめました!!

この6巻までを「脱獄編」に入れてもいいと思います!!

海外ドラマ好きにもオススメのマンガです!!

 

約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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