104日記

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カズレーザー ルフィ並みの器のデカさに称賛の声【ロンドンハーツ・ドッキリ企画】

ロンドンハーツ vol.3 [DVD]

あっさり弟子入りを承諾

12月1日の「ロンドンハーツ」で、メイプル超合金のカズレーザーさんへの「弟子入りドッキリ」企画が放送されました。(以下、登場人物敬称略)

見逃した方のためにざっくり内容を紹介。

ドッキリの仕掛け人は、「フランスピアノ」というコンビで活動しているアマチュア芸人の中川。カズレーザーに憧れていたため、仕掛け人に選ばれた。2016年3月30日放送

事務所から出てきたカズレーザーに、いきなり「弟子にして下さい!!」と声をかける仕掛け人。番組の狙いを裏切り、カズレーザーは困る様子もなく「じゃあ、どうぞ」とすぐに事務所へ招き入れる。

スタジオは騒然とする。

カズレーザーは弟子入りの話を真剣に聞く。そして「この本読んだら感想教えて」と読書感想文を要求。渡した本は、グレッグ・イーガンの『エターナルフレイム』。「話が合う人がいい」からだという。

エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

エターナル・フレイム (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

 

カズレーザーは、その日の夜にさっそく中川を飲みに誘う。師弟関係が完ぺきに成立してしまったためこのままドッキリは続けられることに。

弟子の「どうしたら売れるか?」というアドバイスにも真摯に対応

「ネタを書くのが一番売れやすい」
「ネタは毎日書いていた」
「4分くらいのネタは毎日書かないとダメ」

またカズレーザーは、弟子の中川が、深夜のラジオ番組「ラフターナイト」出演した際も感想を送る。このとき弟子からは出演について何も言ってなかった。カズレーザーが弟子のために自ら番組をチェックしていた。

ネタ動画対しても真剣にアドバイス

弟子がネタ動画を送ると、それを繰り返し視聴。さらにネタの書き起こしまでして、細かくアドバイスを送る。

弟子のコンビがM-1で敗退したときには、中川とその相方に「力になれなくてすみませんでした」と深々く頭を下げるシーンも。

仕掛け人の中川は、ドッキリの企画が終わっても師弟関係を続けたいと語った。

ネットではこうしたカズレーザーの行為に対し「素敵すぎる」「聖人かよ」「男前すぎる」とSNSを中心に絶賛の声が上がった。

個人的には、ONE PIECEのルフィの豪快さに似たものを感じました。

この番組を観てようやく「ある謎」が解けました。それはまた後日ブログに。

続きです↓

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最後に、カズレーザーさんの言葉を。

たまに失敗したなと思うときもあります。そんなときは家に帰って、お酒を飲んで、布団に入って、眠りにつくまで悩みます。でも、それまでに解決しなければ、もうその事柄では一生悩まない。そう決めています。寝るまでに解決策が見つからなければ、一生解決しない。

成功の理由は大半が運、だけど売れるために最低限必要な要素はある | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

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