104日記

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AI、トリックアートに騙される

AIも人間と同じように「錯視」することが判明

世界一美しい錯視アート トリック・アイズプレミアム

AIが人間と同じように「錯視」したようです。

mainichi.jp

錯視とは、たとえば「静画」なのに

模様によって「動いている」ように見えること。目の錯覚、見間違えのこと。

錯視は、人の知覚エラー。バグ。脳のバイアス。

今回、AIにも人間と同じように錯視が起きることがわかりました。

北岡明佳教授(知覚心理学)が考案した、とぐろを巻いた蛇の模様が回るように見える「蛇の回転錯視」の静止画を見せると、AIは絵の中の円が回転していると判断し、回転方向や速度を予測した。

AIが人間と同じようなエラーを起こす。それだけ人間に寄ってきた証拠ともいえます。

トリックアートミュージアム

錯視を利用した作品にトリックアートがあります。

先日ダイソーで
「掘り出しものを見つけた!」
と思い購入したのが

トリックアートミュージアム

という本。

100円とは思えないクオリティ。

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ただ、その後わかったのは、本作が著作権を侵害していたということ。

先の北岡明佳教授が損害賠償などを求めて抗議文を送ったそうです。

www.sankei.com

錯視入門

錯視入門

 

ダイソー側は、著作権に対する認識の誤りがあった旨を認め、「トリックアートシリーズ」は販売中止に。

著作権を侵害しているので当たり前なのかもですが、

内容は素晴らしかった。

錯視の面白さを知ったので、北岡明佳教授の本をAmazonで検索。錯視に関する本をいくつも出版されていましたのでその中から『世界一美しい錯視アートトリック・アイズプレミアム』を購入。

世界一美しい錯視アート トリック・アイズプレミアム

Kindle本だと記事執筆時1200円以上オフでした。

トリックアート、だまし絵を見ると脳が活性化するとも言われます。

AIも引っかかった錯視を楽しんでみては?

 

世界一美しい錯視アート トリック・アイズプレミアム