104日記

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全米熱狂でも大谷選手が年俸6000万円のワケ

二刀流大谷翔平 世界一へ MLB開幕特集 (サンケイスポーツ特別版)

まるで野球マンガを見ているよう

少年漫画の主人公のような活躍をしている大谷選手。

向こう数年は契約上、

年俸は、6000万円

田中将大選手の年俸はだいたい30億円。

大谷選手も十億以上の実力があると考えられています。

大谷選手が6000万円の理由は、

25歳ルール」が導入されたためです。

25歳ルールがつくられた理由は以下

  • 契約金が高騰を防ぐ
  • 資金力がない球団にも獲得のチャンスをつくる
  • 戦力の均衡をつくる

米メディア「あと2年待つべき!」

大谷選手は23歳(記事執筆時)。

米メディアの多くは
「あと2年待つべき!」
との声が多数ありました。

あと2年待てば年俸はかるく今の10倍以上はあったと考えられるためです。

それでも大谷選手は、大リーグ行きを決めました。お金じゃないということですね。

シンプルに「大リーグで野球がしたい」ということじゃないでしょうか。

そんな大谷選手は、お年玉をもらっても使わないから返す、というような性格だったそうです。

実際、プロデビュー後のインタビューでは

  • 外出は野球道具を買う以外はほぼしないとのこと
  • それ以外は、練習と睡眠
  • 免許も持たない(車に興味ない)

と語っています。

本当にやりたいことをやっていれば、お金を使う必要がない、逆にいえばやりたいことを普段やっていないと、その穴埋めに消費をしてしまうのかもしれません。

それでも数億は稼げる?

6000万円は、基本年俸。

そこからインセンティブが発生するそうです。

インセンティブは、試合数や打率、イニング数などにより決まります。

最終的には億は超えそうですが、お金を目的にやっていないからこそここまで大成したのかもしれません。

不可能を可能にする  大谷翔平120の思考

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