104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

男のカッコイイはたいていカッコ悪い 『節約ロック』(大久保ヒロミ)

節約ロック表紙画像

(C)大久保ヒロミ/講談社

「昨日 彼女にフラれた」

理由は将来性のなさゆえ。

30にもなって貯金ゼロ、

給料日前日、

手元には138円だけ。

それが本作の主人公の松本タカオ。

家にあるのは、元カノが残して行った食材(調味料)のみ。

絶望しつつ、家にある食材だけで料理を試みる。

最初はうまくいかない。追い込まれあることに気づく。街で見かけた1000円の京都料理(湯葉丼)が作れることに。

そして実際に作り、食す、その瞬間、

チャリーン

タツオは

心の貯金にお金が貯まる音を聞く、

そして悟る。

「節約はロックだ」

節約に目覚めるタカオ。節約をして元カノを迎えに行く決意する。

果たしてタツオは貯金によってヨリを戻すことができるのか?

www.moae.jp

『節約ロック』どんなマンガ?

とにかく笑える

電車の中で読む場合は要注意。気を抜いたら吹き出すこと必須。

元カノの言葉が刺さる

私が男だからか、元カノ・マキコのセリフは自分に言われているように感じ、

「たぶんタカオがカッコイイと思うことってだいたいカッコ悪いよ」

「もう何かをごまかすようなお金の使い方するんじゃなくてそろそろちゃんと…」

心が痛い(笑)…がんばれ、タツオ!

ライフハックとしても

具体的な節約テクニックも都度紹介されているのですぐに実践可能。

実用的なマンガもあります。

さいごに

ドラマ化希望!
綾野剛、ムロツヨシ、山田孝之、菅田将暉この辺りの方でぜひ観たい(敬称略)。

ただいくら節約が大事だと思っても

海賊版サイトで読もうとするのはロックじゃないぞ