104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

日大アメフト選手の彼にはにサポートしてくれる人がいたが多くは泣き寝入りになるのかと思うとゾッとする

日大アメフト選手の彼は、部活からも大学からもいわば見捨てられてしまった。

それでも親など周りの人からのサポートがあった。弁護士を依頼することができ、数日間仕事を休んで行動できる家族がいた。

でも弁護士を依頼できる親やサポーターを持つ子どもが今どれほどいるか。

もし彼が今回弁護士に依頼できなかったら…どうなっていたか。

真相は闇に葬られる。大学も部活指導時も一切責任を取らされない。「一選手の暴走」として責任を押し付けられていた思うと恐ろしい。

多くの大学の部活で似たような境遇で泣き寝入りをした学生は少なくないかもしれない。

今回の彼のような境遇の選手を今後生まないためにも責任の所在を明確にし、然るべき結末を迎えてほしい。

「スポーツは幸せを生むもの」という本来のスポーツの理念が日大アメフト部にもどることを祈るばかり。

個人的にいざというとき「家族や仲間を助けられるような大人でいたい」と思わされた。