104日記

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クロールで速く泳げないのは「バタ足」が原因だった

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久しぶりに水泳をしたくなる記事を読みました。10年前に読みたかったです。

www.asahi.com

なぜクロールのスピードが上がらないのか…orz

悩んだことないですか?

今回その答えをカンタンに紹介します。

私はクロールのとき頑張ってバタ足をしてたのですが、それは逆効果だったみたいです。

仕組みを明らかにした筑波大と東京工業大の研究チームは、ノーベル賞をあげたい、そんな気持ちです。

バタ足によって水の抵抗力が増える

  • 一定のスピードを超えるとバタ足の効果がなくなる。
  • 理由は、キック動作によって水の抵抗が増えるため。
  • クロールを速く泳ぐためにはストローク(手で水をかく動作)の数を増やす必要がある。
  • しかし腕と足は連動しているため、キックの動作も増えてしまう。
  • 結果としてバタ足による抵抗力が上がり、スピードを殺してしまう。

 

速く泳ぐほどバタ足は逆効果に

秒速1.3メートル(25メートルをだいたい19秒くらい)速くなると、キック動作による水の抵抗が大きく増えてしまう。

具体的に水の抵抗力は3乗にもなる。

それよりも遅いときは、バタ足は前に進む力に貢献する

(だからビート板を使って泳ぐときはバタ足でも進んだのかもしれない。クロールに比べて遅いので)

 

速く泳ぐバタ足の方法は?

  • ストロークの技術を上げる

ストロークは基本中の基本です。ただ我流になりやすい。

入水の位置や肘の高さなど奥が深い。

  • 小さくキックする

振れ幅の小さい、しなやかなキックを打つ」ことが大事になるという。

 

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