104日記

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「スマートウォッチ」使ってみてわかったメリット・デメリット

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スマートウォッチ最高でした。
もっと早くデビューするべきでした…。

私が買ったのGARMINのスマートウォッチ。

GARMIN vivoactive3

GARMINについてはまた別の機会に。

今回は、使ってみてわかったスマートウォッチのメリット・デメリットを紹介します。

まずはメリットから。

運動量が増える

スマートウォッチをつけるだけで健康になります。

この点は、ご想像できる通りです。

私にとっては予想以上。

運動量や活動量が見えます。

  • 歩数
  • 登った階数
  • どれくらいの強度の運動をしたか(心拍数の上昇)

が一目でわかります。

GPSがついているものであればランニングした距離を正確に測れます。

「見える化」で運動量が自然と上がります。

運動量が上がることでもちろんダイエット効果も期待できます。

ゴールも設定可能

活動量のゴールも設定できます。

そのため

「ちょっと遠回りしようかな」

「遠くの店に行こうかな」

「エレベーターじゃなく階段を使おう」

となり、ゲーム感覚で運動量が増えます。


ストレスレベルがわかる

多くのスマートウォッチには心拍計がついています。

心拍数などからストレスレベルもわかるものも多いです。

ストレスレベルが上がっていたら、深呼吸をしたり席を立つなどして息抜きをすることができます。

「頑張りすぎ」を予防することができます。

 

睡眠の質が上がる

多くのスマートウォッチには、睡眠に関する機能がついています。

自分ではわからない睡眠中の状態を知ることができます。

睡眠の質を上げたいと思っている人にはオススメです。

 

アラーム、ストップウォッチが地味に便利

腕への振動というのは想像以上にビクっとなります。
心臓に近いからか、見逃しにくいです。

電車などで移動中、少し寝たくなってもスマートウォッチのアラームなら乗り過ごさないはずです。

またスマホよりも手間がなく快適に使えます。

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ネタになる

男性ウケはいいです(笑)

まだまだスマートウォッチを使う人は多くないと思います。

でも興味がある人は多いみたいで、つけているとスマートウォッチについて聞かれることがあります。

すでにつけている人とは会話のネタになります。

まだまだ「雑談のネタ」としても賞味期限はありそうです。

 

デメリット

充電が手間

中にはあるかもしれません。私が使っているGARMINのスマートウォッチは、1週間に一回程度でしかも1時間で終わるのでほとんど手間に感じません。

心拍計をオフにすればさらに長く使えます。

逆にGPSを使うとグッと電池の持ちはわるくなります。

スマホの充電が減りやすい

スマートフォンと連携して使う場合は、スマホの充電の減りも早まります。

私はシンプルに使いたいので連携させていませんが、十分使えています。(もちろん機種によるでしょうが)

マニュアルを読む必要がある

マニュアルを読む必要があります。

普通の時計に比べて使い方を覚えるために時間を使う必要があります。

それでも30分も読めば十分だと思います。

 

さいごに

健康志向のトレンドに乗ろう!

ファッションシーンも着心地や機能性の価値が高まっています。

時計もこれからは機能性。

高級ブランドの時計をつけることは、かつてほどステータスにならないかもしれませんね。

むしろその人自身がどれだけ健康に見えるかの方がステータスになる時代なのかも。

スマートウォッチで寿命が伸びることがあっても縮まることはありません。

今更ですがぜひスマートウォッチ検討してみてください。