104日記

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情熱大陸より熱い! 尾畠さんがボランティアをするわけは?活動費は?夢は?

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尾畠春夫(おばたはるお)さん若々しいですよね。

その原動力はどこから来るのでしょうか?

また活動費はどうしているのでしょうか?

メディアなどでスーパーボランティアとして連日放送されていました。

ボランティアたちから「師匠」と呼ばれる尾畠さん。

神隠しのように2日間見つからなかったよしきちゃんを捜索を始めてわずか30分で発見、保護。まさに人助けの神です。

人生100年時代の師匠。多くの人にとって目指すべきロールモデルになる方です。

定年後、うつになってしまう男性は少なくないと聞きます。私自身も尾畠さんの生き方を見習いたい。

尾畠春夫さん

年齢:御歳78歳(18年8月18日現在)
住所:大分県
職業:ヒーロー(あくまで私の主観、元魚屋さん)

捜索時の「よしくーん」の大きな声は店先で鍛えたそう。

活動費は?

  • 年金を充てている

赤いシャツを着る理由は?

  • 周りの人を元気づけるため

尾畠さんは活動中、赤い鉢巻やつなぎを身につける。

「落ち込んでいる人を元気づける色」だからだという。

赤い服といえば、シャアかカズレーザー、スパイダーマンていう感じでしたが。今後日本においては、スパイダーマンの出る幕はなさそうです。

 

ボランティアはいつから?

  • 50代半ばから

大分県由布市の由布岳の登山道整備のボランティアを行う。
その後、被災地のボランティア活動を行う。11年の東日本大震災では、宮城県で合計およそ500日間ボランティアに従事。

 

ボランティアのきっかけは?

  • 社会への恩返し

インタビューでは次のように語っていました。

「学歴も何もない自分がここまでやってこれたのは社会のおかげ。恩返しをしたい」

登山道整備のボランティアの際は、「何度も登らせてもらった山へのお恩返し」「登山者が『おいちゃん、ありがとう』と言ってくれるのが嬉しい」と語っています。

 

食事や寝る場所は?

  • 自炊、車中泊

被災地で1ヶ月間ボランティアをしたときには、米30キロ、水30リットル、ガスボンベ10本、寝袋などを持ち込み、自炊に徹する。
寝るのは移動手段の車の中(車中泊)。
今回のよしきちゃんの救出後のインタビューでは「ご飯」を食べる様子が映っていました。今回も同じようにお米などを持ち込んで自炊していたと想像されます。

 

強靭な肉体はどうやって?

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  • 毎朝8キロ走る(10キロじゃないのは8という数字が好きだから)
  • 40歳で登山を始める

50代で始めた由布岳のボランティアでは30~40キロの材料を担いで作業。崩れかかった路肩や階段の整備などにあたる。

登山中に体調を悪くした仲間がいると、自分の荷物をそこに置き、仲間を背負って下山する。

徒歩で日本横断

66歳の時、「自分が生まれた国を全部みたい」という理由から日本を徒歩で縦断。

 

尾畠春夫さんの美学

  • 自己完結

助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。

「自己完結するのが真のボランティア」と語る。実際によしきちゃんのおじいちゃんから食事や風呂を勧められても尾畠さんは断っていた。

そしてよしきちゃん救出から数日後には「人の命は地球より重い」とインタービューに応じ、新たな場所で大粒の汗を流しながら活動している様子が放送されていた。

  • 100歳で祖母山登頂

ボランティアは「体力の続く限り続けたい」と語る。

尾畠さんこそまさに情熱大陸!(でも尾畠さんが出てしまったらハードルが上がってしまうか…)

以上