104日記

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【アウトプットが捗る】「Word」をアウトライナーとして使う方法

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Microsoft Word

Wordをアウトライナーとして使う

Wordのアウトラインの機能、使っていますか?

もし使っていないならもったいない。

文章を日常的に書く人におすすめのツール。
あなたのアウトプットの強力な武器になるはずです。

Wordのアウトラインは、アウトライナーとしても使えます。

アウトライナーについては後述しますが、アウトライナーのソフトで有名なMacアプリのOmniOutliner 5は、有料版だと1万円くらいします。

OmniOutliner 5

OmniOutliner 5

  • The Omni Group
  • 仕事効率化
  • 無料

その他にも有料のサービスにはWorkFlowyなどあります。

もちろんこうしたサービスを使ってもいいと思います。ですが、せっかくならまずはWordのアウトラインを使ってみるべきです。

使い方の方法や便利な機能やショートカットなどを紹介します。

アウトライナーとは?

そもそもアウトライナーとはなにか?

アウトライナーとは、

わかりやすくいえば「箇条書き」で文章を書くソフトです。

アウトライン表示で文章を作成するツールになります。

より正確に言えば「入れ子状になった箇条書き」です。

日本では「アウトライン・プロセッサー」と呼ばれたり、「アイデア・プロセッサー」なんて呼ばれることもあります。

自由にセンテンスの順番を上下に変えることができますし、章や項などの切り替えも楽です。

こんな感じです↓

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研究者の千葉雅也さんの「勉強の哲学」を読むとすごくアウトライナーが使いたくなります。

「Word」のアウトラインを使う

ワードをアウトライナーのように使うには、「アウトライン表示」にします。

「表示」>「アウトライン」と選択します

ショートカットとしては、

・「Altキー」>「Wキー」>「Uキー」

と順番に押していく。

アウトラインのレベルを変更する

レベルは以下の部分で変えます。

メニューの矢印をクリックすることで変更できます。

ですがレベルを変える方法はいくつもあります。

ショートカットからでも変更できます。

  • 「Tab」…1つレベルを下げる
  • 「Shift」+「Tab」…レベルを1つ上げる
  • 「Alt」+「Shift」+「Right(右)」…1つレベルを下げる
  • 「Alt」+「Shift」+「Left(左)」…1つレベルを上げる

個人的には「Tab」キーを使うのが便利だと思います。

 

アウトラインの順番を変える

センテンス(章や項、本文)の順番をスムーズに変えていろいろと推敲できるのがアウトライナーの醍醐味です。

以下の部分から変えることができます。

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ショートカットキーは、

  • 「Alt」+「Shift」+「Up」で上に移動
  • 「Alt」+「Shift」+「Down」で下に移動

ナビゲーションウィンドウと併用すれば、レベルの変更もラクです。

ナビゲーションウィンドウからドラッグで場所を入れ替えることもできます。

画像ワード

ナビゲーションウィンドウは「表示タブ」から開けます。


アウトライン表示から本文を入力する

一度アウトライン表示を閉じれば、追加で本文を作成できます。

ただ、閉じなくても、アウトライン表示からも本文を作成できます

レベルの切り替えから「本文」を選択すればOKです。

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さいごに

アウトライナーと書くと、普段聞きなれないので、ちょっと身構える人もいるかもしれません。

直観的に使えますので、まずは試してみてください。

仕事はもちろん、スピーチ、趣味、レポート作成などで大活躍してくれるはずです。

※お持ちのWordのバージョンなどによっては使えないかもしれません。

365 Soloなら最新のWordがいつでも使えます。

参考:「学びを結果に変えるアウトプット大全