104日記

 ダイエット、投資、読書、心理学など主に雑記

DaiGoの「一度読んだら忘れない読書術」が素晴らしかったので紹介する

自分を操る超集中力

本を読むことが目的になってない?

「よかったけど何が書いてあったっけ?」

こんな風にならない方法を紹介したい。

  • 読んだら忘れない読書法
  • 確実に記憶に残す読書法

こんな読書術があったらと思う人にも

本の知識を確身に付けることができるようになるはず。

その方法は、メンタリスト DaiGoさんの「一度読んだら忘れない読書術」の動画を見ればいい。

www.youtube.com

以上

なのだが、あまりに素晴らしかったのであえてテキストで紹介する。実際に、DaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」で試していきたい。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

記憶に刻むためのポイント

読んでも忘れないためにはどうするか?

  • 読む前
  • 読んでいる間
  • 読んだ後

3つのステップでやるべきことがある。

このステップを確実に踏むことで忘れにくくなる。

Step1 読む前にすべきこと

興味をもて‼

読む前に興味をもつことが重要。

・興味を持つためには?

→目的を決める

「目的」がその本への興味を引き出す。

ただ、「目的を決めよ」多くの読書術でいわれる。たいていの本はここで終わり。どうすれば目的を持てるのかは省略されている。

「いきなり目的を持つっていっても…」

明確な目標を読む前から持っている人がどれだけいるだろうか。

・目的を手に入れる方法は?

→目次を使う

目次を使うことで「目的」を持つことができる。

・具体的には?

→目次をクイズにする

目次をクイズ化することで「目的」を獲得できる。

クイズの答え合わせが、まさに読む「目的」になるからだ。

実際に目次をクイズにしてみる。

自分を操る超集中力」の目次には…

  • 「日常に潜む、集中力を奪うトラップ…」
  • 「集中力は、ノートを開くだけで失われていく…」
  • 「トップアスリートが鍛えていたのは『脳』だった…」

などなど。

すでにクイズのような目次になっている。

これをクイズに見立て、読む前に自分なりの答えを出していく。

「あなたが疲れる本当の理由」(目次)をクイズとすると…

うーん理由か…理由は、スマホ、SNS、テレビ、汚い部屋などの環境だろうな。

「集中力は、ノートを開くだけで失われていく…」(目次)

これは意志力の話だろうな。意志力は、選択や決断することで減るというお話か。

「トップアスリートが鍛えていたのは「脳」だった…」

ん、肉体じゃないの?。どういうことだ。たしか脳は運動でしか鍛えられないみたいなタイトルの本あったな。脳を鍛えるには「脳トレ」のようなことをしてもダメで、運動をしなければならないってことかなぁ。

次に、自分の出した答えがあっているかどうか内容から答え合わせをしていく。

当たっていたところ、外れたところがあると思う。

ポイントは、読むべきところは…

→不正解だったところだけを読む

そしてちゃんと読むのは、裏切られたところだけ。


先ほどの答え合わせをした結果、

Q.「あなたが疲れる本当の理由」

A. 「決定疲れ」

事前に予想したストレスではなかった

外れたので、しっかり読んでいく。

Q.「集中力は、ノートを開くだけで失われていく…」

A.「ノートを開くだけで意志力(ウィルパワー)が消耗するから」

これは概ね合っていたのででざっと目を通すだけに。

Q.「トップアスリートが鍛えていたのは『脳』だった…」

A. 「適切に脳の声に対処する方法が大切」

これは、実際に感じる疲労感と肉体の疲労にはギャップがあるということが書かれていた。

肉体は実は疲れていないのに、防衛本能で脳が「もう限界」と感じさせていているということ。

外れたので、じっくり読む。

step2 読んでいるときにやるべきこと

次に読んでいる最中のポイント、

これをしないと読んだあとに、

  • 「面白かった」
  • 「勉強になった」
  • 「ためになった」

などの感情・感想しか残らない。

知識を忘れないようにするにはどうするか?

→要約を書く

最初は、読みながら感想をメモをとる

まずはできるところから。

次に要約にチャレンジしていく。

 

以下レベル別に要約の方法を紹介。

  • レベル1 感動したところをメモする(感想)
  • レベル2 感想に喜怒哀楽などの「感情」を加える
  • メンタリスト 名言ぽく要約する 

名言ぽく要約するというのは、「疲れの9割は幻想である」「愚か者は脳の従者であり、賢者は、身体の従者である」みたいな感じ。

Daigoさんは名言ぽく要約されているそう。

step3 読んだあとにするべきこと

読んだ後にすべきことは?

→アウトプット

なぜアウトプットをするの?

→悔しさを感じるため

たとえば、ド忘れしたとき。
「あの俳優、名前なんだっけ?『おっさんズラブ』とか『けもなれ』に出てたあのちょうどいいイケメンの…名前がもう喉のここまで出かかっているんだけど…

このように無理やり思い出そうとするのは、悔しいから。

田中圭!

とわかったときはスッキリ。

悔しい気持ちは洗い流されます。

土曜ナイトドラマ おっさんずラブ 公式 はるたん日めくり ([実用品])

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記憶を強化するのは、思い出せないときに感じる悔しい気持ち

悔しい気持ちを感じること忘れにくくなる。

そのためには、思い出そうとすることが大切。

具体的にどうするか?

→ここでもクイズ

ステップ2の読んでいるときに書いた要約からさらにまたクイズをつくる。

そしてそれを自分で解く。

「なぜ人は疲れるのか?」

→「それは悩むからである。決定や選択が人を疲れさせるから!」

みたいに。

クイズに以外もアウトプットにはいくつかある。

  • レベル1 クイズにする
  • レベル2 レビューを書く
  • メンタリスト 人に教える

よく言われるように人に教えることはやっぱり最強のアウトプット。

繰り替えしになるけど、記憶に残すためのアウトプットのポイントは、

いかに覚えているかではなく、いかに忘れているかを自覚し、悔しい気持ちを感じること。

さいごに

ところで「step1の読む前にすべきこと」はなんでした???

もし思い出せない人は、答えを確認するのは、悔しい気持ちをじっくり味わったあとで。

 

  • 読む前に目次からクイズをつくる
  • 読みながら、メモや要約を書く
  • 読んだあとは、アウトプットする
  • アウトプットの方法はクイズ、人に薦めるなど
  • 教えることが最良のアウトプット

本を読むにも予習・復習が大事ということ。
このテクニックを使って読書で力をつけよう。